浅野忠信が赤塚不二夫を演じる『これでいいのだ!!』主題歌にユニコーン

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『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』で主題歌を担当することになった「ユニコーン」
  • 『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』で主題歌を担当することになった「ユニコーン」
  • 『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』 -(C) 2011「これでいいのだ!!」製作委員会
昭和の天才ギャグ漫画家・赤塚不二夫の破天荒な生き方を描いた映画『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』の主題歌を人気バンド「ユニコーン」が担当することが決定! さらに、浅野忠信演じる赤塚と堀北真希が扮する担当編集者の創作風景(?)を捉えた新ビジュアルも解禁となった。

小学館の名物編集者である武居俊樹が、35年に及んだ赤塚との濃い関係を本にした「赤塚不二夫のことを書いたのだ!!」(文春文庫刊)を原作に、赤塚の元に遣わされたマジメな新人編集者と破天荒な赤塚の創作の姿を、脚色を加えて描いた本作。

その主題歌「ぶたぶた」を、一昨年、16年ぶりの復活を遂げ、その後も疾走を続けるトップバンド、ユニコーンが書き下ろすことに! 幼少の頃より赤塚作品に触れ、ファンであることを公言するメンバーが、当時の思いを反映させながらポジティブかつ、遊び心満載の楽曲に仕上げた。

メンバーのひとりである阿部義晴が代表して「赤塚さんの作品を観ながら作曲したのだ。全国の子供たちにも聴いてほしいですのだ」と、バカボンのパパ口調でコメントを発表。本作の岡田真プロデューサーは「ユニコーンサウンドのいい意味での『ゆるさ』や『楽しさ』は赤塚マンガの面白さに通じるものがあるなぁ…などと思いながら、ある日CDを聞いていると、ホーンセッションの名称が『天才バカホーン』であることを発見。お願いするしかないと思いました。『ぶたぶた』は素晴らしい曲です。常識や意味の呪縛から飛び出して、子供も大人もみんなで笑顔で歌いましょう」と満足げに語っている。

果たしてどのような楽曲となっているのか? 今回、新たに登場した画像——ピースの缶を片手に浅野さん&堀北さんが不自然なほどの笑いを浮かべる——を見ると、相当パワフルな楽曲が求められそうな…。ちなみにこちらの主題歌「ぶたぶた」を含む、ユニコーン待望のニュー・シングルは4月27日(水)発売されることも決定している。

『これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫』は4月30日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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