新生“ロボコップ”撮影がついに始動! 日本公開は来年夏休みを予定

最新ニュース

ポール・バーホーベン監督版の元祖『ロボコップ』 -(C) Album/AFLO
  • ポール・バーホーベン監督版の元祖『ロボコップ』 -(C) Album/AFLO
1987年に全米公開され、そのあまりの人気にぶりから続編やTVシリーズも製作された『ロボコップ』がこのたび豪華キャスト陣で新たに生まれ変わることが決定! 9月15日(現地時間)よりカナダ・トロントで『ロボコップ』(原題)の撮影がスタートした。

海外メディアサイトでは新生ロボコップの撮影現場の様子も一部公開され、いままでのロボコップのイメージを一新した全身黒ずくめのスタイリッシュなコスチュームに注目が集まっている本作。主人公・ロボコップに抜擢されたのは『ドラゴン・タトゥーの女』『デンジャラス・ラン』にも出演しているジョエル・キナマン。そのほかにも、現在明らかとなっているだけで、名優ゲイリー・オールドマンを始め、ティム・バートン版の“バットマン”で知られるマイケル・キートン、サミュエル・L・ジャクソン、11月公開となるマドンナの監督作第2弾『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』の主演女優アビー・コーニッシュなど豪華キャスト陣が出演予定だ。

監督はブラジル出身のジョゼ・パヂーリャ。懐かしのヒーローがスクリーンに復活するとあって、世界中から熱い視線を集めている本作。全米公開は2013年8月9日(現地時間)、日本公開は2013年夏休みを予定しており、来年夏の話題をさらう目玉にあることは間違いなさそうだ。

『ロボコップ』(原題)は2013年夏、全国にて公開。

© Album/AFLO
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top