ファンモンの書き下ろし新曲 伊藤&小出W主演『ボクたちの交換日記』主題歌に決定!

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多くのお笑い芸人たちが思わず涙したという鈴木おさむのベストセラー小説「芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜」(太田出版刊)を、「ウッチャンナンチャン」の内村光良が伊藤淳史と小出恵介を主演に迎えて実写映画化する『ボクたちの交換日記』。このたび、本作の主題歌が「FUNKY MONKEY BABYS」の書き下ろし曲「サヨナラじゃない」に決定した。

主人公は、結成12年目にしていまだ鳴かず飛ばずのお笑い芸人「房総スイマーズ」。これまでコンビの将来について真剣に話すことを互いに避けてきた2人が、何とかして変わるために“交換日記”を使ってコミュニケーションを取り始めるという、お笑い芸人の青春ドラマを描いた本作。

完成したばかりの映画本編を観たFUNKY MONKEY BABYSが、夢を追いかけながらもがく男たちの友情と絆を描いたこの映画に相応しい歌詞と楽曲を書き下ろした。ボーカルのファンキー加藤さんはオファーを受けた当時のことを「逃げたくなるくらいのプレッシャーを感じました(笑)」とふり返るも、「もともと原作が好きでしたし、映画自体も心から素晴らしいと思える内容でした。新曲『サヨナラじゃない』が、少しでもこの作品の追い風となるよう願っています」とコメント。今回のコラボレーションは内村監督たってのラブコールで実現したそうで、「エンディングで彼らの曲を聴いたら、絶対にお客さんが気持ちよく映画館を後にできると確信しているからです!」と語る監督。さらに「個人的に好きな理由の一つとして、彼らの歌を聴くと、過去の嬉しくて切ない様々な出来事が瞬時に甦ってくるところ。今回の『サヨナラじゃない』も、しびれました」と喜びを口にした。

本作でW主演を務める伊藤さん&小出さんも、「初めて曲を聴かせて頂いたとき、とても素敵な曲で、胸に響きました。何度か聞いているうちに、映画のシーンが自然と思い浮かび、早く、この曲が使われている完成した作品を観たいと思いました」(伊藤さん)、「僕が演じさせて頂いた甲本の役はまさしくFUNKY! そんな男の背中をグッと押してくれる、ぴったしの素敵な楽曲でした」と楽曲の仕上がりに大満足の様子。FUNKY MONKEY BABYSの新曲「サヨナラじゃない」は公開に先駆け、11月21日(水)に発売される。

これまで老若男女に愛され、多くの人に勇気と元気を与えてきた彼らの楽曲だが、今回は一体どんな応援歌を届けてくれるのだろうか。

『ボクたちの交換日記』は3月23日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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