『脳男』二階堂ふみら、生田斗真の撮影裏話をぶっちゃける「ハァハァ言ってました」

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『脳男』二階堂ふみら、生田斗真の撮影裏話をぶっちゃける「ハァハァ言ってました」
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現在、公開中の『脳男』の大ヒットを受け、2月23日(金)、東京・新宿にて“ぶちゃけトークショー”が行われ、本作で爆弾魔・緑川役を演じた二階堂ふみを始め、監督の瀧本智行、助監督の権野元が富山での撮影秘話を思う存分にぶっちゃけ、会場を沸かせた。

首藤瓜於(しゅどううりお)による同名小説を、生田斗真を主演に迎えて映画化した本作。生まれつき並外れた記憶力・知能・肉体を持ちながら、人間としての心を持たない美しき殺戮者“脳男”が引き起こす怪事件を描き出す。

登壇早々に「生田さんじゃなくて、ごめんない…」と挨拶し、のっけから会場の笑いを誘った二階堂さん。この日は、緑のタータンチェックのワンピースにブラックのブーツ、そして指には「ヴィヴィアン・ウエストウッド(Vivienne Westeood)」の指輪とキュートながらエッジの効いた衣装で登場した。

二階堂さんは、本作のためにかなりの減量を命じられたそうだが、「ホントに、肉とか糖類とか一切カットして、メッチャ頑張ったんです。そしたら、腕とかいい感じで痩せてたのに、撮影に来てみたらメチャメチャ厚着で…全然見えないじゃん! って思ってました」と監督を一瞥。瀧本監督は「え!? いや、まぁ…でも、ほら顔のシルエットとかがやっぱり違うと思うよ」としどろもどろで弁明し、会場を沸かせた。

そんな報われなかった人物が実はもう一人。主人公の“脳男”こと美しき殺人者・鈴木一郎を演じるために体を鍛えあげたという生田さんだ。瀧本監督曰く、現場で「えっ!? 裸のシーンって一回だけなんですか…」って不満顔だったそう。さらに、その1度きりの見せ場に気合いを入れて直前にパンプアップをやり過ぎ、「本番でまったく使えないくらい声が震えてましたね」(権野助監督)、「息が上がっちゃって、ハァハァ言ってたよね(笑)」とさらなるぶっちゃけトークに客席は爆笑!

そして話題は、二階堂さんの太田莉奈さんとの警官に銃を突きつけるシーンに。「まぁニセモノ(の銃)なので、実際は弾なんて出ないんですけど、本番で何故かその銃から弾が出ると思い込んでビビッてしまって…。その銃を突きつける芝居をしてたら、気づいたら警官役の方のおでこからメッチャ血が出てて…。ビビりすぎて、変にガッとやっちゃって、スリ傷を負わせてしまいました…ガチの懺悔です(笑)」とぶっちゃけと言うより、まさかの懺悔トークを披露。これを聞いた権野助監督から、すかさず「いや、あれは結構深かったよ(笑)」とツッコミを入れられると、「マジでごめんなさい…」と平謝り。最後まで笑いにあふれたトークショーだった。

『脳男』は全国東宝系にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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