米国No.1のエネルギーバー、日本初上陸! 登山モチーフのパッケージがアイキャッチ

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米国No.1のエネルギーバーCLIF BAR(クリフバー)日本初上陸
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米国No.1のエネルギーバーCLIF BAR(クリフバー)が先月、2月14日(木)に日本に上陸し新発売スタートとなった。登山をモチーフにしたイラストで描かれたパッケージやアイコニックなロゴも、これまでのエネルギーバーのイメージとは異なったユニークなデザインが目を引く。時間のない朝や、運動前や仕事中のエネルギーチャージなど、健康を気にかける方にもぴったりだ。

アウトドアスポーツから生まれたクリフバーは、「Clif Bar & Company」の創業者ゲイリー・エリクソンにより生み出された。自転車選手でもあるゲイリー・エリクソンは、1990年にカリフォルニアで約280キロのサイクリングに出かけた際、アスリートには不可欠であるエネルギーの補給のために、美味しいエネルギーバーがないことを不満に思い、クリフバーをつくることを決心。ベーカリーを営んでいた母親がキッチンで焼いていたレシピを元に、ホールグレイン(全粒穀物)、フルーツ、ナッツなどの自然素材を組み合わせ、炭水化物、タンパク質、食物繊維をバランス良く含み、長時間の運動を持続するエネルギーを補給するクリフバーの開発に成功した。ネーミングの由来は、ゲイリーにアウトドアの楽しさを教えた父親・クリフォードの名前から名付けられた。

クリフバーは、ハンドメイドの味をそのままに、厳選した自然素材を使用し、エネルギー補給に最適な タンパク質と11種類のビタミン、ミネラルと食物繊維をブレンド。炭水化物、タンパク質、食物繊維をバランス良く含んでいる。本国アメリカではすでに大人気。1992年の発売以来、20年経った今なおエネルギーバーのシェアNo.1を維持。またClif Bar & Companyは、ビジネス、ブランド、人材、地域社会、そして地球の維持を5つのカンパニーポリシーを掲げ、人、地域、地球の持続に取り組むとともに、スポーツ・イベントの開催などを通し、アスリートやスポーツ愛好家をサポートしている。

人と地球に優しいビジネスを追求し続ける同社は、フォーブス誌の調査「2006-2009年における成長ブランド」でブランドNo. 1にも選ばれている。クリフバーをまだ食べていない方は、ぜひゲットしてみて。
《text:Miwa Ogata》

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