宮崎あおい&松田龍平、秋篠宮同妃両殿下と緊張の映画鑑賞?

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秋篠宮同妃両殿下&宮崎あおい&松田龍平 in 『舟を編む』東日本大震災チャリティー試写会
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秋篠宮同妃両殿下が3月20日(水・祝)、東京・スペースFS汐留で東日本大震災復興チャリティー試写会に臨まれ、映画『舟を編む』をご鑑賞された。

両殿下は試写会に招待された福島県の高校生ら25人と共に上映前に懇談し、「これからも頑張ってくださいね」と励まされたそうだ。また試写会場では、主演の松田龍平、宮崎あおいと一緒に映画を楽しまれた。

上映後、松田さんと宮崎さんが、緊張の面持ちで舞台挨拶に登場し、福島県の高校生に向けたメッセージが送られた。

松田さんは「馬締(松田さんが演じた役)は映画の中で、辞書を作るという仕事に出会ったから、成長できたわけでなく、どんなことにも前向きに真面目に生きているからこそ成長したのだと思います。高校生の皆さんも、馬締のように前向きに真面目に生きて成長していってほしいと思います」というメッセージを語ると、宮崎さんは「みなさんが、クスクスと笑っているのが、間近に感じられ、とても嬉しかったです。高校生のみなさんも何か夢中になれることを探して、馬締や香具矢のように、どんどん成長していってほしいなと思います」と語った。

またキャスト2人と両殿下が懇談され、両殿下は「映画を楽しく拝見させて頂きました」と感謝の言葉を述べられたそうだ。さらに、妃殿下から「殿下と宮崎さんは、誕生日(11月30日)が一緒なんです」というお言葉が、殿下も「ちょうど20歳違いです。『篤姫』のときから拝見しています」とお話され、宮崎さんが顔をほころばせる場面も。

本作は、主人公・馬締光也(まじめみつや)を中心に、個性派ぞろいの玄武書房・辞書編集部の人たちが、見出し語24万語の新しい辞書「大渡海」の完成に向け、15年という長い年月を費やす人々の姿を描く。原作の作家・三浦しをんによる同名小説「舟を編む」は、2012年に“最も売れた文芸書”として、「本屋大賞」に輝いている。

『舟を編む』は4月13日(土)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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