ミランダ・カーはヴィクトリアズ・シークレットを去ることはないようだ。ヴィクトリアズ・シークレットの顔であるエンジェルとして活躍してきたミランダだが、今回100万ドル(約9960万円)の3年契約が「更新されず」、解雇という形になってしまったと報じられていた。ある関係者は「UsMagazine.com」に、ミランダの「評判が悪い」ということが一番の原因となり、契約が更新されないという事態に至ってしまったと語っていて、別の情報筋も、ほかのエンジェル達に比べて、「ヴィクトリアズ・シークレット(VS)の売り上げへの貢献度が低い」というの契約が更新されない理由の1つだと話していた。しかし、VSのマーケティング本部長も務めるエド・レイゼック社長はこの解雇報道に対してすぐさま反応して、すでにミランダに対しては今年の11月にニューヨークで開かれるランウェイへの出演依頼をしていると明かし、ミランダが同ブランドを去ることはないと否定している。「弊社のビジネスの歴史においてミランダは最高のモデルの1人であり、結果的に最も人気があるモデルの1人でもあります」「しかも彼女は完璧主義者のプロです。したがってこれに反するいかなるうわさも本当ではありません」さらにレイゼック社長は、2歳の息子フリン君を持つ夫のオーランド・ブルームとの結婚生活にミランダが時間を割くことにも理解を示しており、「確かにミランダは国際的な人気がありますから、弊社が望んでいる以上の仕事をここ数年海外でこなしているのは事実です。しかしだからといって彼女が私にとってエンジェルであることは変わりません」と語った。(C) Getty Images
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