新進女優アリシア・ヴィキャンデル、トム・クルーズ主演最新作に出演交渉中

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アリシア・ヴィキャンデル -(C) Getty Images
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  • アリシア・ヴィキャンデル
アリシア・ヴィキャンデルがトム・クルーズ主演最新作『The Man from U.N.C.L.E.』(原題)の出演に向けた交渉中だ。「The Hollywood Reporter」の報道によれば、ガイ・リッチーが1960年代の人気TVシリーズを映画化し、トムとアーミー・ハマーの共演が決まっている本作で、新進女優のアリシアが女性主人公を演じるための出演交渉中のようだ。

オリジナル版の『0011ナポレオン・ソロ』は冷戦期の1960年代に放映され、ロバート・ヴォーン扮するアメリカの諜報員ナポレオン・ソロとデヴィッド・マッカラム演じる旧ソ連のエージェント、イリヤ・クリヤキンの2人が活躍するTVシリーズで、今回の映画化作においてはトムがアメリカの諜報員ナポレオンを、そしてアーミーが旧ソ連のエージェントであるイリヤを演じることになっている。今回出演が取り沙汰されているアリシアは、オリジナルのTVシリーズでは登場しなかった映画化に伴って初めて登場するキャラクターで、車愛好家のイギリス人エージェントを演じる方向だ。

ワーナー・ブラザースの下、ジョン・デイヴィス、ライオネル・ウィグラムらが本作でプロデューサーを務める予定だ。これまでキーラ・ナイトレイ主演作『アンナ・カレーニナ』や出身地スウェーデンのTV番組にレギュラー出演を果たしてきたアリシアにとって、出演が決定すれば本作は初のメジャー作品となる。

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《text:cinemacafe.net》

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