来日したジェラルド・バトラー、会見でしゃべり過ぎ?「おしゃべりなのは、母のせい」

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ジェラルド・バトラー/『エンド・オブ・ホワイトハウス』来日会見
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ハリウッドを代表する“男臭さNo.1”俳優のジェラルド・バトラーが最新作『エンド・オブ・ホワイトハウス』を引っさげ、約5年ぶり5回目の来日! 5月28日(火)に都内で来日記者会見を行い、主演とプロデュースを兼任した渾身の本作をアピールした。

炎とスモークがあがるド派手な演出の中、力強く登場したジェラルドは「私は日本が大好きです。しゃぶしゃぶも!」と日本語で挨拶し、「日本への思いは特別。今回は製作も手がけた作品を紹介できて誇りに思うよ」と胸を張った。会見スタートを前に、自分のスマートフォンを取り出し、記者席を撮影したり、「こういう椅子に座ると、歌いたくなるんだ」と突然歌い出したりとお茶目な一面も披露していた。

さらに会見が始まると、記者からの質問に熱心に答えながら「どうしても話が長くなっちゃうな(笑)。僕がおしゃべりなのは、母親のせいなんだ」と反省顔…。と思いきや、「えっ、僕の話ってそんなに長かった? 君が勝手に話を作っていない(笑)?」と隣に座る通訳のメモ書きを手で隠すなど“ちょっかい”を出す場面も。終始プロモーション活動をエンジョイする姿が印象的だ。

映画は、アジア人テロリストに占拠された“鉄壁の要塞”ホワイトハウスを舞台に、人質に取られた大統領とホワイトハウスを取り戻すため、かつて大統領専任のシークレット・サービスとして活躍していたマイク・バニング(ジェラルド・バトラー)が立ち上がる…。ジェラルドの活躍はもちろん、モーガン・フリーマンやアーロン・エッカートら脇を固める豪華共演陣も見どころになっている。

「9.11以降、テロの脅威というものは少なからずあるものだ。そんな時代に問いかけができる作品にしたかった。実際に心に響く脚本だったし、いきなりホワイトハウスが陥落するオープニングにも圧倒された」とジェラルド。

本作のテーマは「究極的なヒロイズム」だと語り、「サプライズとメッセージがたくさん詰まった作品。続編の企画も持ち上がっているけど、みんな何かいいアイデアはあるかい?」と呼びかけた。会見にはゲストとして、タレントの鈴木奈々、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜、箕輪はるかが登場した。

『エンド・オブ・ホワイトハウス』は6月8日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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