この夏はジェラルド・バトラー尽くし! 主演作が3本連続公開…その魅力に迫る

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『マーヴェリックス/波に魅せられた男たち』 -(C) 2013 Twentieth Century Fox Film Corporation and Walden Media, LLC. All Rights Reserved.
  • 『マーヴェリックス/波に魅せられた男たち』 -(C) 2013 Twentieth Century Fox Film Corporation and Walden Media, LLC. All Rights Reserved.
  • 『スマイル、アゲイン』 -(C) 2011 PLAYING PRODUCTION INC.
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  • 『エンド・オブ・ホワイトハウス』 -(C) 2013 Olympus Productions,Inc
  • 『エンド・オブ・ホワイトハウス』 -(C) 2013 Olympus Productions,Inc
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『マーヴェリックス/波に魅せられた男たち』を始め、この夏、主演を務めた3作品が立て続けに公開されるジェラルド・バトラー。サーファー、シークレットサービス、ダメパパと、まったく異なる役柄で確かな演技力を見せ、いままさに“波に乗っている”彼の魅力を、『マーヴェリックス/波に魅せられた男たち』の共演者や監督のコメントから探った。

ジェラルドの主演作といえば、実は大ヒット作揃い。『300[スリーハンドレッド]』は世界興行収入4億5,600万ドルを超え、当時の週末の全米映画興行成績は7,000万ドル超え(約83億円)で初登場第1位。『オペラ座の怪人』も、世界興行収入が1億5,400万ドルを超え、日本でのミュージカル映画興行収入ランキングでは『レ・ミゼラブル』に続く歴代第2位と高い人気を誇っている。

そんなジェラルドが深い人間ドラマに挑んだ作品が『マーヴェリックス/波に魅せられた男たち』。22歳で短い生涯を閉じた天才サーファーのジェイ・モリアリティと、師として彼を導いたベテラン・サーファー、フロスティ・ヘッソンの実話を基に、2人の固い絆と挑戦を迫力の映像を交えて描いた感動作だ。ジェラルドは、世界最大級の大波“マーヴェリックス”に挑むジェイと、親子のような友情で結ばれていくフロスティを演じている。

ジェイ役の新星ジョニー・ウェストンは、ジェラルドとの共演した感想を「彼のような寛大な役者はめったにいないと思うし、おかげでとてもいい演技ができたと思うんだ。最初から最後まで惜しげもなくサポートしてくれて、本当に感謝しているよ」と語り、先輩俳優の懐の深さに感銘を受けた様子。

カーティス・ハンソンと共同監督を務めたマイケル・アプテッドは「ジェラルドは内的葛藤を劇的に演じているんだ。若手の多くの出演者は、彼が身をもって見せてくれたものから多くを学ぶことができたと思うよ」とコメントを残している。心の内面を表現する演技力と共に、作中同様、若手の“師”となる人柄が、多彩な作品の主演に起用される理由の一つと言えそうだ。

また、6月8日(土)公開の『エンド・オブ・ホワイトハウス』は、“ホワイトハウス陥落”をダイナミックに描いたアクション大作。過去の事故で心に深い傷を抱えた、元大統領付きのトップシークレットサービスという役柄で、大胆なアクションにも期待が高まる。

続く、8月17日(土)公開の『スマイル、アゲイン』では、息子のために再起を図るサッカーの元スター選手を演じた。親子の絆を温かく描いた作品で、大雑把な生き方しかできない愛すべきダメ男が再び幸せを手に入れるために奮闘する姿を好演している。

この夏、アクションからヒューマンドラマまで、タイプの違った魅力を放つ主人公としてスクリーンに登場するジェラルド。あなたの心は、どの彼の姿に“アツく”なるだろうか?

『マーヴェリックス/波に魅せられた男たち』は6月15日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネリーブル池袋ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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