来日中のイ・ビョンホン、“大阪ジョー”を制圧!

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ジョン・M・チュウ監督&イ・ビョンホン/大阪城天守閣前
  • ジョン・M・チュウ監督&イ・ビョンホン/大阪城天守閣前
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  • イ・ビョンホン/『G.I.ジョー バック2リベンジ』 -(C) 2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
  • 『G.I.ジョー バック2リベンジ』 -(C) 2011 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
『G.I.ジョー バック2リベンジ』のPRで来日中のイ・ビョンホンとジョン・M・チュウ監督が5月27日(月)に東京都内で行われたジャパンプレミアに続き、大阪にも登場。悪の組織“コブラ”のイメージカラーでもあるブルーカーペットをひいてのセレモニー、忍者が入り乱れてのアクション演出など、ハリウッド超大作に相応しいプレミアイベントが大阪のシンボル、大阪城天守閣前で行われた。

この日集まったのは応募総数12,000通の中から選ばれた1,000名のファン。お昼過ぎに名古屋での舞台挨拶後すぐに大阪入りしたビョンホンの姿を見たファンからは大きな歓喜の声が。そんな熱気を帯びた会場の特設ステージで舞台挨拶がスタートし、集まった大阪のファンにビョンホンは「大阪、おおきに!」と日本語で挨拶。「何度来ても情熱的な大阪のファンに会えて嬉しいです。良い意味でクレイジーな大阪のみなさんが大好きです」と熱狂的なファンの熱い歓迎に感動した様子だった。

お気に入りのシーンついて聞かれビョンホンは「クールで謎めいたストームシャドーのキャラクターが解き明かされます。彼の内に潜む怒りや苦悩などバックストーリーが描かれているから、そこが一番のおすすめだよ」と自身のキャラクターが深堀された様子を語った。チュウ監督は「ヒマラヤの山腹で忍者が飛び交うシーンだね。しかも3Dだから迫力がすごいんだ。イ・ビョンホンの腹筋が触れるくらい飛び出すからお楽しみに!」とここでもビョンホンの肉体美に触れファン・サービスもしっかり入れ込むPRぶり。

そしてフォトセッション時には謎の“コブラ”スイッチが登場。会場に集まったファンが一斉に青色のペンライトを振り、「ジー! アイ! ジョー!」の掛け声と共にビョンホンがスイッチを入れると、大阪城がなんとコブラカラーの青色にライトアップされ、“大阪城が大阪ジョー”に。さらに先ほどド派手なアクションを披露したスネークアイズがステージに登場。おもむろにそのマスクを外すと、なんと前作からの大ファンで、関西を中心に活躍する月亭八光が。「イ・ビョンホンさん、こんばんは。握手させてもらってもいいですかぁ」と突然イ・ビョンホンへ近づき、会場から大爆笑をとった。

最後に、大阪らしい演出が飛び出したイベントに驚きつつもビョンホンは「休むまもなくアクションが続き、スカっと出来る事間違いなし。この夏、大阪のように最も熱い作品です」と魅力を熱く語って締めくくり、大きな拍手の中で幕を閉じた。

『G.I.ジョー バック2リベンジ』は6月7日(金)先行公開。6月8日(土)から全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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