ブルース・ウィリスが語る、『G.I.ジョー』伝説の男…特別映像が到着

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『G.I.ジョー バック2リベンジ』 -(C) 2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
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  • イ・ビョンホン/『G.I.ジョー バック2リベンジ』 -(C) 2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
全世界で興行収入302億円の大ヒットを記録した『G.I.ジョー』からおよそ4年…その続編となる『G.I.ジョー バック2リベンジ』が本日よりついに封切られた。これを記念して、本作で伝説の司令官を演じたブルース・ウィリスが、自身の役どころを語った特別映像が到着した。

アメリカの最強機密組織“G.I.ジョー”が、テロ組織“コブラ”と激戦を繰り広げる姿をダイナミックなアクションで描く本作。一国の裏切り者として国から追われる羽目となり、孤立無援、絶体絶命の窮地に追いやられたメンバーたちは、初代“G.I.ジョー”と呼ばれる伝説の司令官・ジョーに協力を仰ぐことになり…。

本作でブルースが演じるのは、初代G.I.ジョーを率いた伝説の司令官、ジョー・コルトン。その類まれなる戦闘技術と知識から“初代ジョー”という異名を持ち、あらゆる銃やマシンを使いこなす戦闘のスペシャリストだ。世界侵略計画を企むテロ組織“コブラ”の罠にハマり、全滅寸前、生き残ったわずか数名という窮地に立たされたG.I.ジョーのメンバーたちに力を貸す、最強の助っ人として登場する。

大人気のフィギア“G.I.ジョー”を基に描いたコミックが原作とあって、ブルースは「幼い頃からフィギュアでよく遊んでいた。そのコルトン司令官を演じることができるなんて、すごく光栄なことだ」と語っているとおり、ハリウッドの大御所も幼いときに憧れたそうだ。

しかし原作のコミックには名前が出てきてはいるものの、いままで完全に描かれたことのなかった謎多きこのキャラクター。そのため、本作ではブルースのためだけに具現化された、本作の象徴的なキャラクターになったという。

製作をつとめたロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラが「初代G.I.ジョーであるジョー・コルトンは偶像的な存在だ。そしてブルース自身も偶像的な存在。だから、ブルースがこの役を演じるのは、映画ファンにとって凄くエキサイティングなことで、しかも極めて理にかなったキャスティングなんだ」と語っている。まさに「伝説的なキャラクターを伝説的な俳優が演じる」という見事なマッチングが実現したと言える。

若きG.I.ジョーのメンバーが初代ジョーの家に初めて訪れたシーンでは、警戒するG.I.ジョーのメンバーの背後を鮮やかに回り、銃を突きつけ「ガールスカウトの菓子なら買ってやる」とさすが伝説の司令官という動きとセリフで圧倒する。まだまだ若造には負けられないという想いと、ジョー司令官ならではのキツいジョークは、『ダイ・ハード』シリーズの主人公ジョン・マクレーン刑事のボヤキのように渋さが際立ち、ファンにはたまらないシーンとなっている。

また、G.I.ジョーのメンバーの良き兄貴分として引っ張っていく姿や、「ジジイになったぜ」と言い放ち、メンバーの紅一点でもあるレディ・ジェイを白目がむくほど呆れさせるなど、個性的且つ魅力的な人間味あふれるキャラクターをブルースがノリノリで演じている。

今回も渋さ全開、オヤジっぷりも如何なく発揮するブルース。全滅寸前に追いやられたG.I.ジョーたちの最後の切り札というが、こんなに人間味あふれるオヤジがどんな活躍を見せてくれるのだろうか? ぜひスクリーンで大活躍するブルース・ウィリスを堪能してほしい。

『G.I.ジョー バック2リベンジ』は6月7日(金)より全国にて先行公開中。


※『G.I.ジョー バック2リベンジ』の特別映像はcinemacafe.net記事ページよりご覧いただけます。


(C) 2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
《text:cinemacafe.net》

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