フィリップ・シーモア・ホフマン、ヘロイン中毒でリハビリ施設に入っていたことを告白

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  • フィリップ・シーモア・ホフマン -(C) Getty Images
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フィリップ・シーモア・ホフマンが最近、ヘロイン中毒でリハビリ施設に入っていたことが分かった。以前にも中毒症状と戦っていた過去を持つフィリップは、23年間に渡って麻薬には手を出さないようにしていたというものの、最近になってまた手を出してしまったことを認めており、先月初めに解毒治療をする施設に10日間入居していたと明かしている。

フィリップがゴシップサイトの「TMZ.com」に語ったところによると、1年以上前にまず処方箋薬の乱用から始まり、最近になって不法ドラッグの吸引にまでエスカレートしてしまったようで、その後助けが必要だと自ら実感したそうだ。クリニック入居直前の1週間だけしかヘロイン使用をしていないというフィリップは、先月24日(現地時間)には10日間の治療を完了している。またフィリップはこのつらい時期を支えてくれた家族や友人に感謝の意を示し、すでにヨーロッパで次回作の撮影に望むなど仕事に復帰している。

そんなフィリップは以前、ドラッグとアルコールに依存した過去について告白していた。「本当にひどかったんだ。言いたいこと分かるだろ。でもいまだに、その頃と同じ勢いで酒に手を出したい衝動に駆られるんだ。まだそんな現実味を帯びている状況なんだよ」「あの頃は若かったし、飲みすぎたんだ。だからやめたんだよ。複雑なことじゃないんだ。抑えて飲むことなんて全く関心がなかったんだ。いまでもそうなんだよ。あの頃が過ぎたからって、それが1つの段階にすぎなかったっていうわけじゃないんだ。それが僕って人間なんだよ」。

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《text:cinemacafe.net》

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