スティーヴン・ソダーバーグ監督、最後の作品がついに日本公開決定!

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『サイド・エフェクト』-(C) 2013 Happy Pill Distribution, LLC.  All rights reserved.
  • 『サイド・エフェクト』-(C) 2013 Happy Pill Distribution, LLC.  All rights reserved.
  • ルーニー・マーラ-(c)Getty Images
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  • 『ドラゴン・タトゥーの女』来日会見
アカデミー賞受賞歴を持ちながら、監督業からの引退宣言をしたスティーヴン・ソダーバーグ(『オーシャンズ11』シリーズ)。そんな彼の監督としての最後の作品にして最新作であり、『ドラゴン・タトゥーの女』のルーニー・マーラ、『シャーロック・ホームズ』のジュード・ロウなど豪華キャストが出演した衝撃作『サイド・エフェクト』が9月より日本で公開されることが決定した。

エミリー(ルーニー・マーラ)は、夫・マーティン(チャニング・テイタム)がインサイダー取引で捕まったことで生活が一変し、精神のバランスを崩していた。精神科医のバンクス(ジュード・ロウ)に処方された新薬を飲み始めると、うつ病の症状は回復したものの、副作用に悩まされるようになる。

そんなある日、エミリーは無意識の状態で罪を犯してしまう。裁かれるべきは主治医のバンクスか、患者のエミリーか。一夜にして社会的地位と家族を失ってしまったバンクスは、自らの名誉のために真相を究明していくが、その先には想像しえない陰謀が渦巻いていた…。

『ソーシャル・ネットワーク』『ドラゴン・タトゥーの女』と話題作に次々と出演し、ハリウッドで最も注目されている若手女優のルーニーが、ソダーバーグ作品に初参戦。そしてジュード、チャニング・テイタム(『マジック・マイク』)、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(『トラフィック』)と、ソダーバーグ・ファミリーとも言える実力派スターたちが集結した本作。

ひねりの効いたストーリーと、緊張感あふれる心理描写が“ヒッチコックの現代版”と評され、第63回ベルリン国際映画祭「コンペティション部門」で上映され、世界中の評論家たちから大絶賛を浴びた。

完璧だった夫婦の運命がいつからか狂い始める。彼らの未来は? 思いもよらぬ結末に、誰もが手に汗握り、息を呑むはずだ。

『サイド・エフェクト』は9月6日(金)よりTOHOシネマズみゆき座ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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