藤原紀香、オーディション番組の審査員就任! かつての自分を「思い出します」

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「Japan's Next Beauty」記者会見 藤原紀香さん
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藤原紀香が審査員を務める次世代スター発掘のオーディション番組「Japan's Next Beauty」の記者会見が6月18日(火)、東京スカイツリータウンにて開催され、藤原さんが番組の魅力やオーディションにまつわる思い出などを語った。

FOXが初の日本オリジナル番組としてJ:COMとのコラボ―レーションで制作する同番組はタイトル通り、日本の女性を対象にした次世代スターを発掘するための究極のリアリティショー。18歳から20代の候補者たちが共同生活を送りながら様々な課題に挑戦し、藤原さんを始め写真家の桐島ローランド、メイクアップアーティストの本田ヒカルら審査員が候補者たちを振るい落としていく。

この日の会見は一般の観客にも開放され、スカイツリーを訪れた多くの人々が足を止めて観覧していたが、映画などを参考に1920年代の美をイメージしたという髪飾りの藤原さんが登場すると会場は騒然。

メイン審査員として、候補者たちの挑戦を近くで目の当たりにしてきた藤原さんは「みんな、すごく緊張しながら一生懸命立ち向かうのを見ていると毎回、私も初心に帰ってドキドキしています」と語る。「Japan's Next Beauty」の称号を得られるのはたったひとり。それでも候補者たちは時に協力して、課題に取り組んでいくが「候補者同士の絆や連帯意識も生まれつつも、互いにライバルでもあり、そこにドラマがある」と熱弁。

歌やダンス演技にウォーキング、ポージングに加え、課題の中には、座間の米軍キャンプでの訓練も! 「炎天下でのダッシュに20キロのポリタンクを運んだり、軍用車を押したり、レスリングまであります。そこで何を見てるか? 芸能界に入って人前で表現するには体力もいります。私は、いかに自分の体力をコントロールしつつ、付いて来られるかを見てました」と明かす。

審査員という立場で候補者たちの中から脱落者を選ばなくてはいけないが「歌手でもモデルでも女優でもなく、“日本の次世代のスター”を選ばなくてはいけないわけで基準が広い」とその難しさに言及。自身の中にある選考の軸として「人の心を掴む将来性」を挙げ「ダイヤの原石を見出せたら。毎回、愛を持って大切に選んでます。私も審査されてきたので、人を選ぶというのは本当に難しい。20年やってきた経験でしかものが言えない。台本ではなく自分の言葉で伝えられたら」と責任の重大性を語った。

候補者たちの姿を見て、かつての自分と重ねてみてしまうこともあるよう。「思い出しますね。緊張して濃いメイクで行っちゃったりしたこともあった(苦笑)」と明かしつつ、オーディションの必勝法を尋ねると「ありのままの自分を見てもらわないといけない」と取り繕うのではなく、内面を含めたそのままの自分を見せることの大切さを説いた。

「Japan's Next Beauty」はFOXチャンネルにて6月23日(日)より放送開始。毎週日曜日21:00より放送。
《text:cinemacafe.net》

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