藤原紀香“シュレック卒業式”に出席 「10年間幸せでした」と晴れ晴れ

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『シュレック』シリーズ卒業式
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大人気アニメーションシリーズの最終章『シュレック フォーエバー』の3D/2D公開を記念し12月10日(金)、東京・表参道のセントグレース大聖堂で“シリーズ卒業式”が行われ、10年間にわたりヒロイン・フィオナ姫の日本語吹替えを務めた藤原紀香、ドンキー役の山寺宏一、シリーズ初参加を果たした劇団ひとりの3人が卒業証書を受け取った。

シリーズ誕生から10年。おとぎの国“遠い遠い国”を舞台に、見かけは怖いが心優しい怪物シュレック(声:浜田雅功)とフィオナ姫、そして個性豊かな仲間たちが織りなす冒険と友情ストーリーがついに完結! ペテン師の魔法使いランプルスティルスキン(劇団ひとりさん)にだまされたシュレックが、自分のことを誰も覚えていないパラレルワールドで大ピンチに。果たしてシュレックは元の世界に舞い戻り、“めでたしめでたし”を迎えることができるのか?

藤原さんは、ゴールドをベースに“シュレックカラー”の緑を配したドレスで登場。「フィオナの雰囲気が出せればと思って。お気に入りはこの帽子です」と語る衣裳は、この日のために用意された特注品だ。大聖堂の厳粛な雰囲気に少し緊張した面持ちだったが「素敵な作品に参加できたという喜びで、いまは晴れ晴れしい気持ちですね。さみしさはありますけど、私の心の中にはシュレックたちがずっと生き続けると思う。10年間幸せな日々でした」と晴れやかな笑顔を見せた。

山寺さんとひとりさんは、オリジナル学帽に緑のマントというスタイルで卒業式に臨み、こちらも少々緊張気味。山寺さんは10年間演じたロバのドンキーに「長い声優人生の中でも、最も印象に残っているキャラクターのひとつ。本当に誇りに思う」と愛着たっぷりで、「こんなド派手な卒業式をしていただいたが、いつか再入学したいなぁ」と名残惜しそうな様子。一方、ひとりさんは最初で最後の出演とあって「入学式と同時に卒業式を迎えた。まるでレストランに入った瞬間、『ラストオーダーです』と言われたみたい」と手にした卒業証書にも複雑な表情だった。

ところでみなさんが卒業したいことは? この質問に藤原さんは「お酒を飲むとすぐむくんでしまうので、この体質から卒業したい」。山寺さんは「小さなことにクヨクヨし、すぐ卑屈になる性格から卒業したいですね」と語り、ひとりさんは「暴飲暴食です!」と断言。また、今年9月に生まれた第一子となる女の子について、「僕に似すぎて困っちゃう。奥さん(大沢あかね)には一向に似ない」と将来の不安(?)も漏らしていた。

『シュレック フォーエバー』は12月18日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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