スーザン・ボイル、映画デビュー作でキスシーンを披露

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スーザン・ボイル-(C) Getty Images
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スーザン・ボイルが新作映画『The Christmas Candle』(原題)でキスシーンを披露することになりそうだ。同作で教会の管理人の妻エレノア・ホープウェル役として映画デビューを果たす現在52歳のスーザンだが、夫役のジェームズ・コスモとのキスシーンが予定されている。

実生活ではシングルのスーザンはそのホットなシーンについて「文句は言わなかった」と明かしている。「私に初めての旦那が出来るからすごく楽しみよ。ずっと待っていたからね。キスシーンがあったから彼とキスしなきゃいけなかったの。私にとってはスクリーン上でのファーストキスだったけど、とても素敵だったわ」「契約を交わしたときはキスシーンがあるなんて全く知らなかったけど、文句は言わなかったわ。ジェイソンに恥ずかしい思いをさせたくないから、これ以上このことについて触れるのは止めておくわね」。

このスクリーン上でのキスは、自分の私生活における恋愛について考えさせる機会となったそうで、腰を落ち着けるためにも相手を探す気になったのだという。スーザンは「The Sun」紙に「恋人を探したいけど、私のようにあちこち飛び回っている人間にはとても難しいことだわ。デートを始めたいから、いい人がいたらセッティングしてくれるように友達には頼んでいるんだけど。私もいつかは落ち着きたいからね」と話した。

そんなスーザンは当初、この作品のサウンドトラックへの参加として契約を交わしたものの、その後、スーザンの演技力に驚いたプロデューサーから更に大きな役割を与えられている。

(C) Getty Images
《text:cinemacafe.net》

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