子どもたちの映画祭「キンダー・フィルム・フェスティバル」に“キネコ”誕生

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子どもたちの映画祭「キンダー・フィルム・フェスティバル」に“キネコ”誕生
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日本最大の子どもたちによる世界映画祭「キンダー・フィルム・フェスティバル」が、人気絵本作家・立本倫子とタイアップで映画祭のキャラクターを製作することが決定した。

キャラクター・モチーフは、元々夜でも目が見える等の理由から「福猫」として魔除けや幸運、商売繁盛の象徴とされ、魔除け厄除けの意味を持つ「黒い招き猫」。名前の由来は「招き猫」と「キネマ(映画)」をかけて「キネコ」と決定。「キネコ」とは「デジタル」を「フィルム」に変える意味を持つ専門用語でもあり、世界中の子ども映画祭を旅するこのキャラクターにぴったりの名前がつけられた。キネコのデザインを担当したのは、「ディズニー」「アフタヌーン・ティー」「ユニクロ」「タイガー魔法瓶」ともコラボレーションする、いま人気の絵本作家・立本さん。

このように世界中を飛び周り、日本の子どもたちにいろいろな映画やアニメを届ける黒い招き猫「キネコ」。世界中の映画だけでなく、幸せと喜びを子どもたちに招き、悪いものから守ってくれる魔除けの役割も果たしてくれる頼もしいネコに出来上がった。また現在は立本倫子さん描き下ろしによるオリジナル・ストーリーが製作中とのこと。「トウキョウ」「キンダー」「フィルム」「フェスティバル」というステッカーが貼られたトランク片手の「キネコ」の冒険がいまから楽しみだ。

「キンダー・フィルム・フェスティバル」とは、世界三大映画祭のひとつ、ベルリン国際映画祭児童映画部門の協力を得て、1992年にスタート。今年で21回目を迎える日本最大の子どもの世界映画祭だ。世界中の選りすぐりの質の高い映画を、声優が生で吹替え上映するなどユニークな体験型プログラムなどと共に開催されている。今年の声優陣も超豪華、チェアパーソンに戸田恵子、そのほか中山秀征、内田恭子、ルー大柴、青木さやかが彩りを添える。

また今年は中国や韓国からの作品を紹介する「アジア・プログラム」も初めて開催され、「長編コンペティション部門」に先日行われた第35回モスクワ国際映画祭で特別作品賞を受賞した『少年H』が特別プレミア上映される。

「キンダー・フィルム・フェスティバル」は8月7日(水)から8月11日(日)調布市グリーンホールにて開催。
《text:cinemacafe.net》

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