トム・ハンクス、再びラングドン教授役に ダン・ブラウン原作第4弾映画化

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  • トム・ハンクス -(C) Getty Images
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トム・ハンクスがダン・ブラウン原作の最新映画化作品『Inferno』(原題)で再び主演を務めるようだ。ハーバード大学で宗教象徴学を専門とするロバート・ラングドン教授の活躍を描く人気シリーズの映画化第1弾『ダ・ヴィンチ・コード』と第2弾『天使と悪魔』で主人公のラングドン教授を演じてきたトムは当初、映画化の第3作目として原作シリーズ3作目の『ロスト・シンボル』に出演する予定だったものの、予定が変更され、その代わりに原作第4作目となる『Inferno』の映画化に出演することになったようだ。

「Deadline.com」の報道によれば、『ロスト・シンボル』ではなく『Inferno』を映画化することを決めたのは監督のロン・ハワードだという。また、『天使と悪魔』の脚本を手がけたデヴィッド・コープも、『Inferno』に脚本家として参加することになっている。

昨年3月にはダニー・ストロングが『ロスト・シンボル』の映画化用の脚本を執筆していて、ロンに代わってマーク・ロマネクが監督の座に収まったと報じられていたが、それ以来第3作目の映画化が進んでいない状態が続いていた経緯がある。

2006年に公開された『ダ・ヴィンチ・コード』は世界中で7億5,800万ドル(約755億円)を、続いて2009年公開の『天使と悪魔』も4億8,600万ドル(約484億円)もの興行成績を叩き出している。そんな前2作のヒットを受けて期待が高まる新作『Inferno』は2015年12月18日(現地時間)に公開予定だ。

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《text:cinemacafe.net》

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