『パシフィック・リム』菊池凜子インタビュー…「夢みたいだった」

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菊地凛子/『パシフィック・リム』 -(C) 2013 WARNER
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8月9日(金)、いよいよ日本で公開されるハリウッド超大作『パシフィック・リム』

本作は太平洋(パシフィック)の深海から突如出現し、地球を絶滅の危機に陥れる未知なる“KAIJU”と、人類の英知を結集し生み出された人型巨大兵器“イェーガー”との壮絶な戦いを、ハリウッド最先端のVFXを駆使して描いたSFスペクタクル超大作。世界中で熱狂的な支持を集めるギレルモ・デル・トロが監督を務めた渾身の作品だ。

本作で、人類滅亡の危機から救うべく巨大人型兵器“イェーガー”に乗り込む女性パイロット・森マコ役を演じる菊地凛子さんのインタビュー映像が到着した!菊地さんは、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督『バベル』でハリウッドデビューを果たし、今もなお日本人ハリウッド女優のトップランナー。今、最もアカデミー賞に近い女性といわれている。

今回の菊池さんのキャスティングは、彼女が8年前の『バベル』に出演していた頃まで遡る。本作でメガホンをとるデル・トロ監督は『バベル』のアレハンドロ監督と仲が良く、アレハンドロ監督を通じて「いつか作品に出してください」と伝えたことがきっかけだったという。その言葉を覚えていたデル・トロ監督は今回、菊池さんの起用を想定しながら森マコの脚本を書いていたことも明らかになった。

そんな彼女は本作への出演についてこう語っている。「とても難しい挑戦でしたね。これまでで最もアクションのレベルが高い作品でした。この役をもらえて本当にラッキーでした。完成した映画を観たときは夢みたいだと思いました」と喜びをあらわす菊池さん。

彼女が演じる森マコという女性は幼い頃に両親をKAIJUに殺され、イドリス・エルバ(『マイティ・ソー』『プロメテウス』)演じるスタッカー・ペントコストというリーダーに育てられるのだが、その関係について「彼はマコのヒーローであるだけでなく全てを教えてくれたメンター的な存在でもあります。まるで父親のような存在」と語る。

また一緒に人型巨大兵器“イェーガー”に乗り込むパートナーであるローリー・ベケット役を演じるチャーリー・ハナム(『コールド・マウンテン』『フーリガン』)との共演について、「特別な体験でした。私とチャーリーは撮影の始まる何か月も前からトレーニングをしていました。この役を演じるために強い連帯感を持つ必要があったんです。彼はいつも私のことを気にかけてくれて素晴らしいパートナーとなりました」と、撮影に向けての準備の中で生まれた彼との強い絆を教えてくれた。

実際、今回の彼女は女性パイロットという役どころで、自ら激しいアクションにも挑戦しているのだが、役作りの為に、海辺のジョギングに始まり、ウェートリフティング、武道等の様々なトレーニングを何か月も前から受けていたとのこと。

本作に出演するに当たって、8年越しの夢を自ら実現させ、何ヶ月にも渡る厳しいトレーニングに全力で取り組むことからも分かるように、自身の役に全力で取り組む菊地さん。今後のハリウッドでのますますの活躍が期待できそうだ。

『パシフィック・リム』は8月9日(金)より新宿ピカデリー、丸の内ピカデリーほか全国にて3D/2D同時公開。

《text:cinemacafe.net》

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