長澤まさみ「くだらないことをどんどんやっていきたい!」…『都市伝説の女』

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 長澤まさみ主演の“ちょい変コメディ・ミステリー”『都市伝説の女』(テレビ朝日系)が、この秋に再び復活しパート2として放送されることが6日、明らかとなった。

 この作品は、2012年4月期に放送され、長澤演じる“都市伝説オタクの美人刑事”音無月子が、事件が起こるたび強引に都市伝説と結び付け、“都市伝説が原因論”に基づく独自捜査を好き放題に展開し、なぜか事件を解決してしまうという、斬新な切り口の“ちょい変ワールド”で話題となり、好評を博した。

 あれから約1年半、パート2としてこの秋、再び月子が、新たな事件に挑むこととなったわけだが…、前作のラストでは、次々と難事件を解決してしまったためか、あるいは警視庁がひた隠す徳川埋蔵金の秘密を知ってしまったからか!?、あまりにも突然の異例抜擢でFBIに出向することとなり、アメリカ・ニューヨークへと渡っている。その月子がパー2では、日本に凱旋し、しかも、警視庁内に「非科学事件捜査班(=Unscientific incident investigation unit/略称:UIU)」なる新部署まで立ち上げ、これまで以上に堂々と(…無理やり強引に!?)事件を都市伝説に絡めて捜査していく。また、月子が好きだからという不純な(ある意味、純粋な)動機で、無茶な独自捜査にもとことん付き合ってきた鑑識課員・勝浦洋人(溝端淳平)、「UIU」の“カタチだけの班長”に任命されることとなった月子の上司・丹内市生(竹中直人)、丹内の忠実な部下・柴山俊也(平山浩行)ら、おなじみのレギュラー・メンバーも引き続き登場。
 
 そのパート2の第1話では、今年6月22日に世界文化遺産に登録された「富士山」にまつわる都市伝説を月子が検証していく! 本編では富士五湖のひとつ「本栖湖」のUMA(Unidentified Mysterious Animal)=未確認動物、「モッシー」に、地図に載らない樹海の村など、好奇心をくすぐる都市伝説が続々登場。すでに7月末、富士の樹海にてクランクイン! 撮影の合間などは、共演の竹中や溝端などと和気あいあいと世間話をしたり、溝端とのシーンでは、台詞を、他の台詞に替えて遊んだりする場面なども見られ、リラックスした雰囲気で行われていた。
 その日に行われた、囲み会見では、今回のパート2決定に対し、長澤は、「決定した時は、夏の撮影ということで、日焼けが一瞬心配になりましたが(笑)、今は“日焼けも月子の溌剌さに繋げて、明るく演じたい”と思いながら撮影しています」と述べ、また「“キャラクターをちゃんと演じたい”と思って作り上げた月子という独特のキャラクターに、再び挑めることが嬉しくて仕方ない」と喜んでいる。

 また、再びおなじみの共演者と一緒に撮影を進めることに対し、「“1年というブランクをまったく感じない距離感や明るい雰囲気”にすごく助けられ、いい意味で自由気ままに演じることができています」とニッコリ。そして、初回は富士山にまつわる都市伝説がとりあげられるということで、「実は、静岡県出身の私にはなぜか子どものころから“富士山は静岡のものだ”という意識があるんですが、そう思っているのは静岡県民だけで、実際には誰のものでもなく、みんなのものです(笑)」と笑顔で語り、「そんな富士山を自分が出演するドラマで扱うということで、胸を張って故郷に帰ることができます!」と述べ、「今回もくだらないこと(笑)をどんどんやっていきたいです」と意気込みを語った。
 
■『都市伝説の女』(パート2<仮>)
今秋スタート!
毎週金曜 23:15~24:15
(※一部地域は放送時間が異なる)


長澤まさみ「くだらないことをどんどんやっていきたい!」美人で都市伝説オタクの刑事がこの秋に復活!『都市伝説の女』

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