コーリー・モンティースの遺作、トロント国際映画祭に出品決定

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  • コーリー・モンティース-(C) Getty Images
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コーリー・モンティースの遺作の1つが9月に開催されるトロント国際映画祭に出品されることが決まった。先月、バンクーバーで31歳の若さで薬物中毒により急死したコーリーが最後から2番目に出演した新作映画『All The Wrong Reasons』(原題)が今回、同映画祭に出品される20本のカナダ映画の1つに選ばれ、プレミア試写会も開かれる運びとなった。

ジーア・ミラーニ監督がメガホンを取った本作では、コーリーが演じる店長として平凡に働く男性が、カリーヌ・ヴァナッス扮する妻の抱える家族の悲劇からくる心的外傷後ストレス障害に苦しむ姿が描かれている。一方、コーリーの最後の出演作となったクライムドラマ『McCanick』(原題)も年内には公開される予定となっている。 

また、コーリーがフィン・ハドソン役を演じていた『glee/グリー』は9月26日(現地時間)からシーズン5の放映が始まる予定で、ビートルズをテーマにした2部構成のエピソードに続き、コリーの追悼エピソードが放映されることになっている。
《text:cinemacafe.net》

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