残暑を涼しく過ごせる「稲川淳二の怪談グランプリ2013」が配信スタート

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 日常の狭間でまことしやかにささやかれる「心霊・幽霊話」や、世間を騒がせ続ける「世にも奇妙な都市伝説」。はたまた、情報ソースがはっきりしない「怪奇現象」や「噂話」などなど…。そんな怪談話や怖い話を得意とする話し手=“怪談師”たちによるハイレベルな怪談バトルが『稲川淳二の怪談グランプリ2013』。8月25日に放送された番組のオンデマンド配信がテレビドガッチでスタートした。

 今年で5回目の開催となる『怪談グランプリ』。番組MCは岡田圭右(ますだおかだ)と高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)が担当。そして、大会委員長の稲川淳二、パネラーの増田英彦、杉原杏璃、山口敏太郎、そしてスタジオに招かれた観客100人が審査員となり、それぞれが怖さを表わすポイント“1点=1ぞっと”で怪談を採点していく。

 出場する怪談師は、昨年優勝者の島田秀平、遺品整理業の横尾将臣、元看護士のグラビアアイドル、タクシードライバー、そして稲川淳二のものまねをレパートリーに持つ、ものまね芸人B・Bゴローなど、バラエティにとんだメンバー11名。自慢の怪談を披露していく。
 
 収録後、取材に応じた稲川淳二とますだおかだ、杉原杏璃。今大会を振り返り稲川が「怪談師の顔ぶれがいいですよね」と語ると、増田も「過去最高のメンバーでしたね。2回目、3回目の出場者もいたりしてね。個々のレベルも上がってますから。今回はこれまでで一番レベルが高かったんじゃないですか?」と同調。さらに稲川が「絶対そうだと思いますよ。でもそんな中で、「話術」では負けてるかもしれない人が、素朴なしゃべりで通してたところもすごいよね」と怪談師について語ると、増田は「全体の話術が伸びてきたから、逆にああいう淡々とした方も目立ったのかもしれないですね。“素人VSプロ”ですよ」と見どころ話す。

 そして、印象的だった怪談師について岡田は、「住職をされている方がこの番組に出ていただくというのは、本当に画期的というか。人によっては「けしからん!」という人もいるかもしれない。そんな中で、この番組を理解して、出演していただいて。この番組を象徴するひとつの形じゃないかなと思いますね」と語り、杉原は「私は牛抱せん夏さんのお話が頭に残っていて…。やっぱり、ちっちゃい頃にテレビで見てた怪談の再現VTRみたいなのを彷彿とさせるというか、“THE怪談”と言う感じで、もう何とも言えなくて。怖いながらも快感でした!」と振り返った。

 また、2013年9月30日までの期間限定で、これまでに放送された「怪談グランプリ2009」「怪談グランプリ2010」「稲川淳二の投稿怪談2011」「稲川淳二の怪談グランプリ2012」、そして今回の「稲川淳二の怪談グランプリ2013」(各話300pt)の5作品をお得に見られる全話パック(1000pt)を販売。この機会に、厳しい残暑を涼しく過ごしてみては?

■『稲川淳二の怪談グランプリ2013』
【出演者】
<大会委員長>
稲川淳二
<MC>
岡田圭右(ますだおかだ)、高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)
<パネラー>
増田英彦(ますだおかだ)、杉原杏璃、山口敏太郎

<怪談師>
大輪教授(芸人)、牛抱せん夏(女優/2010年優勝)、伊藤えん魔(劇団ファントマ主宰/2012年準優勝)、木村隆人(タクシードライバー)、横尾将臣(遺品整理会社代表)、田中俊行(イラストレーター)、BBゴロー(芸人)、柏木美里(元看護士のグラビアアイドル)、松原タニシ(ワケあり物件在住の芸人)、三木大雲住職(現役住職)、島田秀平(2012年優勝)


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『怪談グランプリ2013』オンデマンド配信はこちら
『稲川淳二の怪談グランプリ2013』公式サイトはこちら

残暑を涼しく過ごせる!?『稲川淳二の怪談グランプリ2013』が配信スタート!

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