阿部サダヲ&竹野内豊「手応え感じた」…NYで渾身の“わき毛ぼーぼーダンス”

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阿部サダヲ&竹野内豊/『謝罪の王様』 in N.Y.プレミア
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『舞妓Haaaan!!!』、続く『なくもんか』と大ヒット作を生み出す、脚本・宮藤官九郎、主演・阿部サダヲ、監督・水田伸生の黄金トリオ。そんな3人が4年ぶりに再結集して贈るコメディ映画『謝罪の王様』。主演の阿部サダヲと共演の竹野内豊が、日本の“謝罪文化”を携えて、ニューヨークへ上陸――ニューヨークプレミア上映会を開催した。

物語は、架空の職業である“謝罪師”を生業とする黒島譲(阿部サダヲ)が主人公。ひと癖もふた癖もある依頼人たちから舞い込む、ケンカの仲裁のような小さなトラブルから、政府を巻き込んだ国家存亡の危機にいたるまで、“東京謝罪センター所長”の黒島が、謝罪のテクニックを駆使して和解へと導いていく姿を描く本作。

主人公に“謝罪師”なる職業など、ふざけ倒している本作。しかし、さらにその上が本作には登場する…その名も“わき毛ボーボーダンス”。この人々の腰を砕くようなダンスを携えて、ニューヨークに上陸した阿部さんと竹野内さん。

まずはアメリカの象徴たる「自由の女神」の前で、さらにニューヨークの大人気スポットである“世界の交差点”の異名を持つブロードウェイの中心地「タイムズスクエア」、マンハッタンとブルックリンを結ぶ吊り橋「ブルックリン橋」をバックに“自由の女神ポーズ”で記念撮影を行った。

フォトセッションを終えて、阿部さんは「自由の女神と一緒にポーズをとるなんて台本を読んだ時点では考えていなかったのでびっくりしています。アメリカはあまり謝罪をしないとのことなので、どんな風に受け取ってもらえるのか楽しみです」と語れば、竹野内さんは「観光客が多い中、みなさんが微笑ましく見てくださっていたので安心しました。みなさんの様子を見ていて手応えを感じたので、ニューヨークプレミアでも思いっきり笑ってもらえたら嬉しいです」と共に自信を覗かせる。

…しかし、そんな自信で輝いていたのも束の間。リンカーンセンター敷地内の「Bruno Walter Auditorium」でいざ、プレミア上映が始まると、竹野内さんは「もし気に入らなかったら、忘れてください(Forget about it)!」と何故かアルパチーノ風にコメント。さらに、阿部さんは「英語は話せません。大変、申し訳ございません!!」と“英語”で挨拶しながら土下座! “謝罪師”としての底知れぬ力をニューヨーカーたちに見せつけた。

上映後のティーチ・インでは日本独自といわれている“謝罪文化”に興味津々のニューヨーカーから質問が飛び交い、お互いの文化についてディスカッションする場面も。会場は終始笑いに包まれ、最後には会場にいる全員が“わき毛ボーボーダンス”で一体となり、日本のコメディがニューヨーカーに温かく受け入れられた一日となった。

『謝罪の王様』は9月28日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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