「半沢直樹」第8話が視聴率32.9%とまたもや前回を更新!第9話見どころも

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 堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)が、8日の第8話で、平均視聴率32.9%、瞬間最高視聴率37.5%を記録。前回の平均視聴率30.0%、瞬間最高視聴率34.5%を上回る結果を残した。

 同作は、メガバンクに勤める融資課長・半沢直樹(堺雅人)が、銀行内外に現れる様々な敵に立ち向かっていくストーリー。物語も佳境に入り、クライマックスへ向けてますます勢いを増している。

 第8話では、金融庁検査で最大の課題となっている伊勢島ホテルの対応を踏まえ、銀行幹部らが半沢を担当から外すことを提案し、食い下がる上司の内藤(吉田鋼太郎)に対し本番の金融庁検査前の模擬検査が行われるというストーリーが描かれた。瞬間最高視聴率37.5%を記録したのは21時56分。タミヤ電機とラフィットの迂回融資事件を追いかける近藤(滝藤賢一)が、その事件に大和田常務(香川照之)も関わっていることに気付いた一連のシーンから、次回予告の冒頭まで。第9話、第10話に向けて興奮が高まる場面での瞬間最高視聴率獲得となった。
 
 15日(日)放送の第9話では、タミヤ電機を舞台にした迂回融資事件のベールが剥がされていく。タミヤ電機を隠れ蓑にし、3千万円もの融資を受けていたのは、何と大和田常務の妻、棚橋貴子(相築あきこ)が経営する会社だった。半沢は大和田を追い詰めるため、田宮社長(前川泰之)の証言を取るよう、近藤に依頼をする。
 一方の金融庁検査。2日後に迫った最終聞き取り調査を前に、半沢は驚きの秘策を用意し、湯浅社長(駿河太郎)の説得を試みることに。しかしその内容は、100年以上続く歴史ある伊勢島ホテルにとっては、あまりに大きな決断であった。
 そんな中、近藤が田宮社長から、半沢たちが大和田常務を追い詰め、責任を取らせるのには十分であろう証言を聞き出す。しかし、近藤は、合流を待つ半沢と渡真利(及川光博)のところへは一向に現れなかった……。

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■日曜劇場『半沢直樹』
9月15日(日)21:00~22:09(TBS系)

(数字はいずれもビデオリサーチ調べ・関東地区)



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