堂本剛も驚愕「川口春奈は本番前にまさかの“変顔”」「天魔さんがゆく」ファン感謝祭

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 最終回を目前に控えた『天魔さんがゆく』(TBS系)のファン感謝祭が、18日にZEPPダイバーシティ東京で開催され、堂本剛と福田雄一監督を見ようと、15000通の応募の中から選ばれた888名のファンが一堂に集結した。

 『天魔さんがゆく』は、大の恐がりでありながら、幽霊とコンタクトを取る能力と世襲のため、仕方なく幽霊退治会社(通称・オバケー)を営む天魔(堂本)が、旭(川口春奈)と番頭格・大覚(皆川猿時)を連れ、幽霊を“退治”ではなく“成仏”させていく姿を描いていく“ゆるホラー”コメディ。劇中に、一世を風靡した歴々のホラー映画、ホラードラマを髣髴とさせるシーンが随所に鏤められていることでも話題となっている同ドラマは、23日(月・祝)に、ついに最終回を迎える。

イベントでは、福田監督がこの日のために厳選した、真面目なシーンの撮影中にも関わらず、堂本が思わず素で笑っている名場面集のVTRを上映しながら、堂本と福田が“ゆるトーク”を繰り広げた。

堂本の“素笑いシーン”をカットせず放送したことについて、福田監督は「撮影の時はモニターが小さかったので、編集の時に初めて剛が笑っていることに気付いたんです」と理由を明かした。また、「(本作を)怖いという人もいるので、ホっとできる笑いを入れたかった。その笑いと、剛の素笑い感がマッチした」と、作品に対するこだわりを語った。堂本も、「撮影期間は、ピリっという空気の日がなく、仕事という気持ちがなかった。笑ってはいけない時に笑ってしまい、それが放送されてしまったことにより、何をしても良いという感覚が育った(笑)」と、撮影現場を振り返った。

 さらに堂本は、最終話に登場するゲストの水川あさみが、クールビューティーな容姿とは裏腹に、関西人らしい切符の良い一面があることも告白。水川とは10代の時に初共演した堂本だが、以前ドラマの撮影で水川に再会した際、会うなり「もっとちゃんとせえや!」「背筋丸まっとんねん!」などと活を入れられたエピソードを明かし、会場を沸かせていた。また、水川は、川口に「今度堂本さんと共演するんです」と相談された時、「考えるな。全力で行け」とアドバイスしていたという。そんな川口は、水川のアドバイスを受けてか、KinKi Kidsの「薄荷キャンディー」を堂本を見つめながら歌ったり、撮影本番前に突然“変顔”をしたり、Mr.ビーンやFUJIWARAのネタを披露してきたりと、普段の川口からは想像できない振る舞いを現場でしていたと暴露!? そんな川口を堂本は、「川口は水川を超える逸材。レンズ越しだと可愛いけど、本当は変な子なんです」と、苦笑しながらも楽しげに語っていた。

 同ドラマのDVD&Blu-ray BOXが12月18日(水)に発売されることが発表されると、福田監督は「DVDの売り上げがいいと、映画化もあるかも」と続編の制作も匂わせた。このDVD&Blu-ray BOXには、この日のイベントの様子を収めた特典映像がつくほか、初回限定豪華版には、マフラータオルとTシャツも付属する。

 大盛り上がりのイベントは、終了予定時刻を1時間も延長。スタッフが「締めて下さい」というカンペを出しているにも関わらず、2人は「僕たち、後3時間は話していられますよ」と余裕の笑顔、最後には堂本が「続編で会いましょう!」と手をふりながらファンに感謝を伝えていた。

 9月23日(月・祝)に放送される最終回では、ホラーの王道である人里離れた村を舞台に物語が進行。天魔らオバケーご一行は、村に現れた何体もの霊を、観光客に気付かれる前に成仏させてほしいという木野俣村の依頼を受け、早速訪れる。そこで待ち受けていたのは、独自の手法で村おこしを成功させた村長・益子(高橋克実)と、彼が考案した村のゆるキャラ・そばばばん(水川)だった。悲しい歴史も何もないただの村に、霊が現れた理由とは?

■『天魔さんがゆく』
2013年9月23日(月・祝)24:28~25:07(TBS系)


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