【予告編】「MYNAME」が魅せるリアルなサクセスストーリー…『新大久保物語』

韓流・華流

『新大久保物語』 -(C) 2013「新大久保物語」製作委員会
  • 『新大久保物語』 -(C) 2013「新大久保物語」製作委員会
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3年間の厳しい練習期間を経て、日本でも人気K-POPグループとなった「MYNAME(マイネーム)」が初主演を務める映画『新大久保物語』の予告編がこのほど到着した。

「MYNAME」は、2011年に韓国のトップR&B歌手「Hwanhee(ファニ)」のプロデュースによりデビューした、ビジュアル・アイドルグループ。2012年7月に日本デビューを果たし、これまで発売した楽曲は3作連続でTOP10入り、待望のファースト・アルバム「WE ARE MYNAME」はオリコンウィークリーチャートで3位を記録するなど、いま飛ぶ鳥を落とす勢いの“新世代”アイドルグループだ。

そんな彼らの魅力が詰まった映画『新大久保物語』は、さまざまな境遇を背負い韓国・ソウルから新大久保にやって来た5人の若者が、スターを目指して奮闘する青春サクセスストーリー。

8月に発売されたばかりの新曲「Baby I'm Sorry」、11月に発売が予定されている「Sha la la」の2曲の挿入歌に彩られた予告編からも分かるように、本作の内容は、リアルな「MYNAME」の成長記録とも重なる。自主レッスンやメンバー同士の葛藤を乗り越えて見せる、息の揃った歌、ダンス、日本語での演技は、ファンはもちろん、本作で彼らを知ることになる観客も「MYNAME」の魅力にノックアウトされてしまうはずだ。さらに、本格的なアクションシーンやライヴパフォーマンス、メンバーそれぞれの境遇も明らかにされ、盛りだくさんの内容となっている。

この予告編公開を受け、「MYNAME」のメンバーからはコメントも到着。どのシーンが一番難しかったか、との質問には「ほかの共演者の方もいらっしゃるので、間違えないようにすごく神経を使いながら緊張しながら演じました」(コヌ)、「日本語の発音にとにかく苦労しました…」(チェジン)と、やはり母国語でないセリフでの演技に戸惑いながらの撮影だったようだ。

さらに本作の見どころについては、「初めての映画だったので足りないところも沢山あったと思いますが、一生懸命な姿と個々のキャラクターに注目してください」(インス)、「5人がステージでパフォーマンスを披露するシーンに期待してください。自分の中でもすごく印象に残っているシーンです」(ジュンQ)、「『MYNAME』の初演技。一生懸命頑張ったので、みなさん温かい気持ちで見て頂けたらと思います」(セヨン)とのコメントを寄せ、初主演への挑戦にも確かな手ごたえを感じさせる。

『新大久保物語』は11月16日(土)より新宿ミラノほか全国にて順次公開。

《text:cinemacafe.net》

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