【特別映像】サンドラ・ブロック&ジョージ・クルーニーで贈る…『ゼロ・グラビティ』日本初公開!

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『ゼロ・グラビティ』-(C) 2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
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  • ホナス・キュアロン&ジョージ・クルーニー&サンドラ・ブロック&アルフォンソ・キュアロン&デイビッド・ヘイマン/『ゼロ・グラビティ』-(C) 2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • サンドラ・ブロック&ジョージ・クルーニー/『ゼロ・グラビティ』 (c) 2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • 『ゼロ・グラビティ』 (c) 2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
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サンドラ・ブロック&ジョージ・クルーニーというオスカー俳優2人をキャストに迎えて、鬼才アルフォンソ・キュアロン監督が贈る『ゼロ・グラビティ』から、日本未公開の最新TV-CM映像がシネマカフェにていち早く公開。また、国内外の著名人から「オスカー大本命」とも評される本作への絶賛コメントも到着した。

地球の上空60万メートル。摂氏125度からマイナス100度の間で温度は変動し、音も空気もない深淵なる世界――本作は、そんな生存率 0%の宇宙の無重力空間(=ゼロ・グラビティ)に、突如放り出されてしまった人間に襲いかかる究極の絶望と、その中で生を渇望するヒロインの感動のドラマを描き出す。

今回届いた最新TV-CM映像は、サンドラとジョージが熱演する心揺さぶる感動体験と、実際に宇宙空間にいるかような、まるでアトラクションのように360度&縦横無尽に迫りくるスペース・アクションに目が釘づけとなるはずだ。

本作は、第70回ベネチア国際映画祭でのオープニング上映、続く第38回トロント国際映画祭での特別上映で、世界中の批評家たちから称賛を浴びている。

その傑作っぷりは、『アバター』のジェームズ・キャメロン監督をして、「完全にノックアウトされた。これは史上最もすぐれた宇宙の映像美で創り上げた、史上最高の宇宙映画だ!」と言わしめたほど。

スティーブン・スピルバーグ監督も「この映画を観た後、言葉が出なかったよ」と感動の声を上げており、クエンティン・タランティーノ監督も「2013年映画10選」に本作を選んでいる。

さらに、実際の宇宙を知る、アポロ11号乗組員であったバズ・オルドリン氏も「無重力のリアルな描写に感心させられた」と語り、最新VFXと3D技術により創出された大迫力の映像体験にすっかり魅了された様子だ。

『ゼロ・グラビティ』日本未公開の最新TV-CM映像〔1〕


■衝撃と感動の90分に、日本でも話題沸騰!?■

公開が待たれる日本でも、“宇宙ガール”を称する中川翔子さんが「いま地球に生きる人類なら全員見て欲しい!」と絶賛コメントを寄せるなど、本作を鑑賞した各界の著名人たちの間では早くも話題沸騰中の様子。

作品展「男糸 danshi」が話題を呼んだアーティストの清川あさみ氏は、「感動した! 宇宙は全ての始まりと終り。地球と人生の表でなく、裏側までも見えた」と感嘆の声を上げる。

「これは映画というより90分の“地球外体験”だ!」と語るのは、映画評論家の町山智浩氏。「冒頭13分の脅威の長回しから観客は無重力で振り回され、真空で息詰まり、生きる奇跡を実感する!」と熱くコメントする。

小堺一機も、「この映画のタイトルを信用してはいけません! 1時間半あまり、10Gの力で心も体も圧倒されっぱなしです! 耐えろ!」と鑑賞の心構えを語り、本作の映像が織りなす世界観に脱帽といった様子。

また、シンクロナイズドスイミングのメダリストであり、現在はメンタルトレーナーとして活躍する田中ウルヴェ京氏は、「愛という重力に引き寄せられ、地球に生還しようとする主人公の姿に感動!」と、サンドラの演じたヒロインを称えた。

そして、伝説的ゲーム「メタルギア」シリーズ監督の小島秀夫氏は、「本作は決して無重力(=ゼロ・グラビティ)を扱ったSF映画ではない。生命の重力(グラビティ)に引き寄せられて未来を創る、母性と母星を描いた、地球上で生きる我々への賛歌なのだ」と本作のテーマに切り込んでいる。

『ゼロ・グラビティ』日本未公開の最新TV-CM映像〔2〕


■大ヒットの裏には“親子の絆”■

すでに海外では「オスカー候補の大本命」ともいわれているが、その成功の裏には、実はアルフォンソ・キュアロン監督が息子・ホナスと二人三脚で作り上げた珠玉の脚本の存在が大きい。

『天国の口、終わりの楽園。』でアカデミー賞にノミネートを果たし、大ヒット作『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を手がけたキュアロン監督。

監督はこう切り出す。「数年前、ホナスが今回の元となるようなアイディアの脚本があると見せてくれた。『まだ煮詰めていないけれど、こういう脚本を完成させたい』と」。

「それはたった2人のキャラクターの物語で、彼らが困難な環境に放り出され、その旅を通して多くのテーマが語られるというものだった。不運や災難はいまの世の中にあふれている要素だ。だから、そうしたテーマに僕は惹かれたんだ」と、息子の脚本にすぐ惚れ込んだことを明かした。

さらに、「観客の興味を引くには、ジェットコースタのような要素が必要とされるけれど、同時により大きなテーマを入れ込むこともできる」と話し、“生”という普遍のテーマを盛り込んだ意味に触れる。

一方、息子ホナスは、「素晴らしい体験だった。僕は父さんとジョージとサンドラから多くのことを学んだ。どうやってキャラクターに命を吹き込むかを、そのとき初めて理解できたからね。この映画は大きな賭けだった。紙(脚本)に書かれたものが(俳優の)コラボレーションで体現されるのを目にするのは、とても感動的だった」と奇跡のような日々をふり返っている。

「スクリーンでこの映画を観たら、彼ら(サンドラ&ジョージ)は90分間、観客を引き込むことに本当に成功していた」と語るホナス。父・キュアロン監督と共に脚本にクレジットされていることを、何よりも誇りに思っているに違いない。

『ゼロ・グラビティ』は12月13日(金)より全国にて3D/2Dで同時公開。
《text:cinemacafe.net》

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