ズーイー・デシャネル、女王様気取りでドラマの共演者たちから反感!

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ズーイー・デシャネル-(C) Getty Images
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ズーイー・デシャネルが気分屋であるため、「New Girl ~ダサかわ女子と三銃士」の共演者たちから反感を買ってしまっているようだ。同作で主演だけでなくプロデューサーも兼務しているズーイーは女王気取りで振舞うようになり、撮影スケジュールについても自分の都合で要求してくるようになっているという。

ある関係者は「RadarOnline.com」に、「番組にはクリエーターのリズ・メリウェザー やプロデューサーのキャサリン・ポープといったきちんとした上層部がいるにも関わらず、ズーイーが牛耳っている状態なんです。それにズーイーは気分屋で不機嫌になったりもしますし、撮影セットについても口を出すようになり始めたんですよ。なのでほかのキャストやクルーメンバーからは反感を買っています」「ズーイーは番組のスケジュールにイラ立っているんです。フルキャストが揃ったときには決まって遅れが出ますからね」「なのでいまズーイーは撮影の終盤では必ず、自分ともうひとりの役者だけとのシーンになるように主張しているんです。プロダクションの都合で予定通りに終わらなかった場合には、彼女はとても不機嫌になるんですよ」と実態を明かしている。

そんなズーイーは最近、学生時代には学校でいじめに遭っていた過去があり、その経験が自分を強くしたと話していた。「つらい経験をしたことのない人を沢山知ってるけど、その人たちはだいたいお金持ちだったり、美人だったりするわね。でもそういう人の方が大人になったときに大変な目に遭うんじゃないかしら。そういう人って美人じゃないってこと自体が理解できないのよ。それがいいって言ってるわけじゃないの。でも人ってお互いに意地悪するもんじゃないと思うわ。でもそんな経験が私を強くしてくれたわね」。
《text:cinemacafe.net》

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