【特別映像】ウォルト・ディズニーが声優復帰!? 短編映画『ミッキーのミニー救出大作戦』

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『ミッキーのミニー救出大作戦』-(C) 2013 Disney. All Rights Reserved.
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  • “夏に憧れる雪だるま”のオラフ/『アナと雪の女王』 -(c) 2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
ディズニー史上初となる“Wヒロイン”で話題を集めている映画『アナと雪の女王』。このたび本作の公開に併せ、“ミッキーの生みの親”ウォルト・ディズニーが自ら声優を務めた新作短編アニメーション『ミッキーのミニー救出大作戦』が同時上映されることが決定。

本日(12月5日)、ウォルトの誕生日となるこの日を記念して、懐かしいモノクロ映像の中でミッキーたちが踊るキュートな特別映像が公開された。

ディズニー作品の製作総指揮ジョン・ラセターのもと、“ミッキーマウスを現代の観客に再び紹介する”というアイディアをコンセプトに、『蒸気船ウィリー』を彷彿とさせる昔ながらのモノクロ描写と、最新鋭の技術を駆使した映像を同時に楽しむことができる。

全米では公開5日間の興行収入93,356,000ドルという圧倒的な成績で、ディズニー・アニメーション史上No.1の大ヒットを記録中の『アナと雪の女王』だが、短編に関しても、ミッキーマウスの短編シリーズ史上初の“3D作品”ということもあり、鑑賞した人々からは「新しいミッキーのアトラクションを見た気分! 最高!」「飛び出すミッキーが可愛かった!」といった数々称賛の声が寄せられている。



さらに大きな話題を集めているのは、この映像でのミッキーマウスの“声”だ。初期のミッキーの声をがウォルト・ディズニー自らが務めていたというのは有名な話だが、今回の短編作品では、ラセター氏が「全部ウォルトの声にしよう」と指示し、音声アーカイブからウォルト本人の声を一音一音抽出することで実現し、まさにウォルト本人の意思を体現した作品を完成させている。

また、40年以上の歴史を持つアニメーション界のアカデミー賞「アニー賞」のノミネーションが12月2日(現地時間)に発表され、短編『ミッキーのミニー救出大作戦』は見事「短編映画賞」にノミネート、同時上映される『アナと雪の女王』は最多10部門でノミネートを果たすなど、今後の賞レースの行方にも目が離せない。

『アナと雪の女王』は2014年3月14日(金)より2D/3Dで同時公開。
《text:cinemacafe.net》

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