マドレーヌは250年前にフランスで誕生したお菓子!瀬戸康史がナビゲート『グレーテルのかまど』

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仕事や子育てに追われているからこそ"ひと息つける自分の時間"を大切にしたい。そんな現代の"グレーテル"のために、毎回スイーツの不思議な物語をお届けしている『グレーテルのかまど』(NHK Eテレ)。ナビゲーターは瀬戸康史。12月13日(金)は「フランス・コメルシー娘のマドレーヌ」と題して送る!

世界中で愛されている身近な焼き菓子“マドレーヌ”。このお菓子は今から250年前、フランスのコメルシーという小さな町で誕生したそう。貝殻の形とぽこっとしたコブ、バターの香り豊かな焼き菓子だ。このお菓子の発祥は諸説あるが、最初に作ったのが、マドレーヌという名の娘だったと伝えられている。毎年11月には地元住民による「マドレーヌの集い」が開かれ、郷土の誇りと町自慢の味を守る誓いを立てるのだ。

番組では、とっておきのレシピはもちろん、今年の集いの様子やマドレーヌを愛する人々を現地取材! その魅力を伝える。 
 
【ナビゲーター:15代ヘンゼル役】瀬戸康史
【ナレーション:かまどの声】キムラ緑子

■『グレーテルのかまど』
2013年12月13日(金)21:30~21:54(NHK Eテレ)


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『グレーテルのかまど』公式サイト>>
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