ポール・ウォーカーの実弟が最新作『ワイルド・スピード 7』でポールの代役に!?

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ポール・ウォーカー-(C) Getty Images
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  • コーディ・ウォーカー&ポール・ウォーカー-(C) Getty Images
  • ポール・ウォーカーと娘
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故ポール・ウォーカー(40)の弟コーディ・ウォーカー(25)が、『ワイルド・スピード』シリーズ最新作でポールの代役としてオファーを受けているようだ。同新作の撮影からの休暇中であった先月30日、カリフォルニア州サンタクラリタの電柱に追突し、そのまま帰らぬ人となってしまったポールの突然死を受けて、製作半ばだった撮影は一時中断を迫られているが、今回スタントマンであるコーディにポールの代役として白羽の矢が立てられたという。

ある関係者は「Mail Online」のウェブサイトに、「プロデューサーたちはポールの死後すぐに一連の会議を開きました」「そこで、この作品を完成させるためには、ポールによく似た俳優が必要だとすぐに気付き、ポールとそっくりの弟・コーディに話を持ちかけたんです」「背後のショットやある程度距離のあるものではコーディの起用は問題ありません。もしポールの顔のクローズアップが必要な場合には後でCGで処理できますしね」「もしコーディが出演に同意するとしたら、それは兄への追悼の意を表するためでしょうね。完成に向けてまだまだ解決しなければいけない細かな点は沢山ありますが、現時点ではポールの遺族、そして撮影キャストやクルーのみんなはまだ悲しみに暮れている状態ですね」と語っている。

コーディはオレゴン州在住だが、現在はポールの葬儀のため、ロサンゼルスに住む母親シェリル・ウォーカーの元に滞在しているそうだ。

製作元のユニバーサル・ピクチャーズはポールの死後、9月からスタートした同作のプロダクションを休止している。別の関係者は先日、ポールの役柄ブライアン・オコーナー役を上手く削った脚本に改稿して続行できるか可能性を探っている段階だと話していたが、代理人は「現時点では、本件に関してはコメントを控えさせていただきます」とだけ発表している。

そのポールは先日火葬され、遺灰はハリウッドにあるフォレストローン記念公園墓地にて散骨された。
《text:cinemacafe.net》

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