小栗旬&夏目三久、『映画ドラえもん』最新作で声優決定…“犬”役に挑戦!?

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小栗旬&夏目三久/『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~』 -(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2014
  • 小栗旬&夏目三久/『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~』 -(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2014
  • 小栗旬(悪役・サベール)/『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~』 -(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2014
  • 夏目三久(スピアナ姫)/『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~』 -(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2014
国民的アニメ「ドラえもん」の劇場版シリーズ最新作にして、藤子・F・不二雄生誕80周年記念作品となる『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~』。本作のゲスト声優として小栗旬と夏目三久が“犬”役で出演することが明らかとなった。

夏休みのある日。大冒険に憧れ、航空写真の中から秘境を探すのび太たち。そんな中、のび太は空き地で一匹の子犬・ペコに出会い、飼うことになる。そのペコがなんと、山積みの航空写真の中から、ジャングルの奥地に立つ謎の“巨神像”を見つけ出した。

不思議に思ったのび太たち5人とペコは、“探検隊”として、巨神像の謎を解き明かすために、未開のジャングルに向かう。数々のピンチを乗り越えて辿り着いた先は、人間とは別に独自の進化を遂げ、科学が発達した犬の王国「バウワンコ」王国だった…。

小栗さんは、「高校生の頃まで劇場に足を運んでいた」と語るほどのファンだそうだが、「映画ドラえもん」シリーズには今回で2度目の参加。本作では、犬の王国・バウワンコ王国をのっとる悪大臣・ダブランダーの側近にして、達人級の剣の腕前で、王国を取り戻しにきたドラえもんたちを追い詰める悪役・サベールとして出演を果たす。

一方、「映画ドラえもん」シリーズ初参戦となる夏目さんが演じるのは、悪大臣・ダブランダーによりとらわれの身になり、クンタック王子(=ペコ)の帰りを信じて待ち続けている、バウワンコ王国のスピアナ姫だ。

小栗さんと夏目さんの2人からは、喜びのコメントも到着。

<小栗さん>
「本当に嬉しかったです。1982年公開の『のび太の大魔境』が『映画ドラえもん』シリーズの中でも一番好きな作品で、今回も以前のようなカメオ(出演)の甘栗旬役かと思っていたら、実際のキャラクターのサベール役を頂けて本当に嬉しいです。

僕は『のび太の大魔境』('82)を100回くらい子ども時代に観ていましたが、この『新・のび太の大魔境』も僕と同じように子どもたちが何回も何回も見て楽しめる作品になっていると思います」。

<夏目さん>
「驚きましたが、とても嬉しかったです。子どものころは、映画が公開されると家族全員で観に行っておりました。その中に自分がいられるという幸せを感じながらやらせて頂きました。

“冒険と仲間”という生きるうえで大切なテーマを扱っています。ぜひみなさんもご家族そろって映画館で観て頂けたらと思います」。

『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~』は3月8日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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