3年たってもまるで“焼きたて”!栃木パン職人の世界規模の挑戦を追う『カンブリア宮殿』

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製造から3年たっても焼きたてパンのようにふわふわで柔らかく、味は25種類! 非常食の常識を打ち破り、各国で特許をとった独自製法が生む「缶詰パン」の凄さとは? 2月6日(木)の『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)は、栃木のパン職人の世界規模な挑戦を追う。

栃木県・那須塩原市にあるベーカリー「パン・アキモト」の店舗数は2店、名物は創業以来60年以上作り続けている「甘納豆パン」。一見、どこの街にもある普通のパン屋さんかと思いきや、実はこの会社の「ある商品」が世界中の人々を喜ばせている。それは「パンの缶詰」。災害時のための非常食だ。非常食というと乾パンのように固いものを想像してしまうが、「パン・アキモト」のパンの缶詰は違う。なんと製造から3年がたっても、焼きたてパンのようにふわふわで柔らかい。しかも、味の種類は25種類にも及ぶ。社長の秋元は、食料に困っている地域にパンを届ける事業を行っているが、これは決して「社会貢献」ではない。秋元はこの「パンの缶詰」を世界各地の人々に届ける事業を、「持続可能な採算がとれるビジネス」にまで育て上げたのだ。

日本をはじめ各国で特許をとった独自の製法から生み出される「缶詰パン」の凄さとは?いったいどんな仕組みで社会貢献とビジネスを両立させているのか? 栃木のパン職人・秋元の、世界規模の挑戦を追う!

■『カンブリア宮殿』
2014年2月6日(木)21:54~22:54(テレビ東京系)

【ゲスト】パン・アキモト社長 秋元義彦
【メインインタビュアー】村上龍
【サブインタビュアー】小池栄子


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