レディー・ガガ、昨年うつ病に悩まされていたことを告白

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レディー・ガガは昨年深刻なうつ病を患っていたという。ガガは臀部の手術のため予定されていたツアーをキャンセルしたり、長年のマネージャーであったトロイ・カーターが自身の元を去ったり、最新アルバム「アートポップ」の評価が賛否両論だったりと、2013年がストレスの多い年であったことを認めているものの、現在は改善しているそうだ。

「Harper's BAZAAR」誌の3月号でガガは「去年は結構つらい時間を過ごしたわ。信頼していた人に利用されてるような気がしていたの」「2013年の年末にはうつ病に悩まされたわ。人と戦うことに疲れ果てちゃったの。自分の鼓動さえも感じなかったわ。すごく怒りを感じていて、皮肉っぽくて、どこに行っても碇をひきずっているかのような深い悲しみに襲われていたわ。もう誰とも戦いたくなかったの。もう二度と、私に嘘をついた人に立ち向かって自分を援護する気になれなかったの」「本当に死にそうな気がしていたわ。私の光は完璧に消えてしまっていたの」と話している。

そんな憂鬱を味わったガガだが、1月の初めには自身の人生の良い点に集中するように自らを仕向けたのだと続ける。「『そこに残っているものならなんでも、それがたとえ一筋の光だとしても、それを見つけて倍にするの。自分のためにやらなきゃ。自分の音楽のためにやらなきゃ。ファンと家族のためにやらなきゃいけないのよ』って自分に言い聞かせたのよ」。

さらにガガは自分のキャリアに対する情熱も再発見したそうだ。「うつ病は自分の才能を奪いはしないわ。見つけるのを困難にするだけなの。でも私はいつも見つけることが出来たわ。私の悲しみが私の素晴らしい点をぶち壊してしまうことはないと分かったわ。だからその素晴らしさに戻って、残されているわずかな光を探さなければいけないの。私は奥深くしまわれていたその光を見つけることが出来てラッキーだわ」。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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