三谷幸喜の舞台初出演の秋元才加、真っ赤なドレスでタバコをふかし…男たちを誘惑!

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小日向文世&秋元才加/「国民の映画」記者会見 in パルコ劇場
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三谷幸喜の作・演出による舞台で2011年以来の再演となる「国民の映画」の開幕を前に、2月7日(金)、三谷さんおよび出演陣による記者会見がパルコ劇場(東京・渋谷)にて行われ、公演の一部の模様が報道陣に公開された。

1940年代のドイツを舞台にヒトラー内閣の宣伝大臣・ゲッベルズら政治家と映画人との間で繰り広げられる一夜のドラマを描いた本作。初演は2011年3月に幕を開けたが、直後に東日本大震災が発生し、その後も公演は続いたものの、チケットを購入しながらも劇場に来られない観客も多くいたことから、今回、三谷さんたっての希望もあり再演となった。

会見には主演の小日向文世を始め、初演に続いての出演となる段田安則、吉田羊、シルビア・グラブ、新妻聖子、今井朋彦、小林隆、平岳大、小林勝也、風間杜夫、そして再演からの参加となる渡辺徹、元「AKB48」の秋元才加が出席した。

これまで、自身の舞台の再演が決して多いとは言えない三谷さんだが、本作に関しては「初演のときからきちんとした形でもう一度やりたいと思っていた」と語り、今回の再演は「パワーアップしています!」と自信を覗かせる。

主演の小日向さんは膨大なセリフ量を抱えるが、初演時をふり返り「地に足がつかない状態だった」と苦笑。「千秋楽で『再演があるかも』と聞いてゾッとしました」と本音を明かす。

だが60回を超える公演をこなし、今回は最初から完成した脚本もあったことで、初演時とは全く異なる心境で楽しみながら参加しているようで、「和気あいあいと初日を迎えられることが嬉しい。とにかく、期待に応えられるようにとリベンジのつもりです!」と語っていた。

この日、報道陣に公開されたのは第2幕の一部分で、ゲッベルズの別荘でパーティが行われ、その後、登場人物たちが芸術談義や歌や踊りを繰り広げるというシーン。秋元さんはゲッベルズの愛人である新進女優のエルザを演じているが、真っ赤なドレスに身を包み、野心あふれる若き女優を熱演!

けだるそうに煙草をふかしたかと思えば、ベテラン映画監督に交換条件を持ちかけ自身を売り込み、ゲッベルズが現れるや彼にしなだれかかるなど悪女っぷりを見せつけていた。

歌のシーンでは“第三帝国の歌姫”の異名をとる大女優を演じるシルビアさんが美声を披露し、さらに渡辺さんが演じるゲーリング空軍司令官と腕を組んでダンス! ゲッベルズ、そしてその妻のマグダ(吉田さん)も興に乗って歌い、踊り出すが、そこにエルザが乱入し周囲の目を気にせずに踊り狂うなど、にぎやかなシーンが展開された。

舞台「国民の映画」はパルコ劇場にて2月8日に開幕。
《text:cinemacafe.net》

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