キスマイ・玉森「主演ドラマのシリーズ化は初めてでうれしかった!」『信長のシェフ パート2』7月に放送決定!

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2013年1月クールに放送されたKis-My-Ft2の玉森裕太の連ドラ単独初主演作『信長のシェフ』(テレビ朝日系)が、2014年7月に、待望の連続ドラマパート2として帰ってくることが明らかとなった。

玉森演じる主人公・ケンが、目を覚ますと、そこは戦国時代で、唯一覚えていたのは“料理の知識と腕”だけ。戦国の雄・織田信長に見初められ、お抱えのシェフとなったケンは信長の無理難題をクリアしながら戦国の世を渡っていくという物語。パート1では、刀鍛冶の夏、木下藤吉郎秀吉(のちの豊臣秀吉)、徳川家康、顕如、そして明智光秀……、信長を取り巻くさまざまな人物たちと出会い、歴史の大きなうねりを肌で感じるケン。「宣教師・ルイス・フロイスの本心を確かめる料理」、「足利義昭に朝倉討伐を認めさせるための料理」、信長の悲願である「天下統一」を叶えるため、ケンは信長の難題に懸命に応える! だが史実上、信長は「本能寺の変」で明智光秀によって殺されてしまうことになっている……。本当に「本能寺の変」は起きてしまうのか? 明智光秀はいつ、主君・信長を裏切るのか? ケンは信長からの命令に応えつつ、光秀の動きにも注意をはらわなくてはならなかった……。ハラハラドキドキの展開のまま迎えたパート1の最終回では、ケンは光秀の計らいで“未来(=現代)”に戻ることができそうになるも、ケンは未来には戻らず、信長のそばで“信長のシェフ”として生きていくことを選択するのだった。

そして7月に放送されるパート2では、新キャラももちろん登場。パート2で信長の最大にして最強の敵になるのが、戦国最強の武将・武田信玄! 信長討伐に立ち上がった“甲斐の虎”をケンの料理で止めることができるのか? 前作では登場しなかった信長の正室・濃姫もついに姿を現す。濃姫はケンにとって味方なのか? 敵なのか? そして信長や信玄の裏で暗躍する、不気味な存在・松永久秀に、謎の女料理人・香蓮。パート1には登場しなかった新たな登場人物たちが、さらに物語を盛り上げていく!

再び、ケンを演じる玉森は、このパート2の放送が決定したことに関して、「僕自身、主演ドラマがシリーズ化するのは初めてなので、うれしかったです」と喜んでおり、「先日、タクシーに乗ったら“『信長のシェフ』、運転手仲間はみんな観てましたよ!”って言っていただけたんです。タクシーの運転手さん界で人気のドラマだったんだな、と思いました(笑)」というエピソードも披露した。そして、続編の内容について、「新しいキャラクターも登場し、ケンと信長様の関係も変化していきます。ストーリーの世界観もさらに広がっていきますので濃い続編になっていくと思います!」と太鼓判。また、パート1から約1年、「及川光博さん、志田未来さんをはじめとした共演者の方々とも“1年も経った気がしないですね”なんて話しています。寒い京都での撮影ですが、寒さに負けず、頑張りたいと思います!」とコメント。及川も、「人生って…不思議なものですね。信長を演じる機会がまた巡ってくるなんて! 一心不乱にかぶきます! なお、玉ちゃんが前作より凛々しく、未来ちゃんが前作より色っぽくなっています。お楽しみに!」とアピールしており、7月からの放送が楽しみだ。

■『信長のシェフ パート2』
2014年7月スタート(テレビ朝日系)
テレビ朝日系24局ネット



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