三浦春馬主演『僕のいた時間』を完璧復習!ダイジェスト映像2本を公開!

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三浦春馬主演のドラマ『僕のいた時間』の第6話放送を前に、第1話~第5話までの物語を振り返るダイジェスト映像を制作。Rihwaが歌う主題歌「春風」と、ゆずの応援歌「よろこびのうた」の2バージョンが公開された。

ドラマは、三浦演じる主人公・沢田拓人がALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病に立ち向かう姿を描いたヒューマンストーリー。これまでに放送された5話までに、拓人は病気が発覚した後、同級生で恋人だった本郷恵(多部未華子)に別れを告げ、親友の水島守(風間俊介)と、大学の先輩である向井繁之(斎藤工)、そしてついに母・佐和子(原田美枝子)にALSが発症したことを伝え、病気と向き合って生きていくことを決意する……。

公開されたダイジェスト動画は、Rihwaの透き通った歌声と、ゆずならではのアコースティックギターの音色が印象的で、拓人と恵をそっと包み込むような優しい音楽とマッチし、ここまでの『僕のいた時間』の感動の名場面がすべて詰まった映像になっている。

そして、12日(水)に放送される第6話では、拓人が恵と別れてから1年半以上経った姿が描かれる。病状が進行した拓人は、電動車いすを使って生活していた。親友の守は、拓人のもとを度々訪れて行動を共にしている。拓人の母・佐和子は、そんな守に感謝しながらも大学に行かなくなった次男・陸人(野村周平)のことも心配でならない。一方の恵は、介護施設の正社員になり介護訪問の仕事にも取り組んでいた。

ある日恵は、交際している繁之と相談して、母・翔子(浅田美代子)の誕生日にサプライズで花束を贈る。感激した翔子は、恵のことを頼むと繁之に告げた。拓人は、勤務先の家具店で病状に合わせた仕事を用意してもらっていた。拓人の父・昭夫(小市慢太郎)はALSの治療について調べ、拓人の主治医である谷本(吹越満)を訪ねる。昭夫が拓人に会っていないことを知った谷本は、拓人が周囲の理解を得ながら懸命にできることを探していると告げる。そんなある日、守は拓人と陸人を誘って電動車いすサッカーの練習を見学に行った。手ほどきを受けながら練習に参加した拓人。その姿を見ていた陸人は、不意になぜ兄と付き合っているか、なぜ兄は楽しそうなのか、と守に問いかけて……。

■『僕のいた時間』
毎週水曜日22:00~(フジテレビ系)


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