ソロ始動のファンキー加藤、DJケミカルの有難み実感?「一体感を作ってくれた」

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ファンキー加藤/>『ファンキー加藤 / My VOICE~ファンモンから新たな未来へ~』先行上映会
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  • ファンキー加藤&住田拓英監督/>『ファンキー加藤 / My VOICE~ファンモンから新たな未来へ~』先行上映会
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昨年解散した「FUNKY MONKEY BABYS」のファンキー加藤が2月13日(木)、都内で行われた主演ドキュメンタリー映画の先行上映会に出席。ソロ始動を機に、「(元メンバーの)DJケミカルが後ろで踊りながら、ライヴの一体感を作ってくれたんだなと感じた」と語った。

映画のタイトルは『ファンキー加藤 / My VOICE~ファンモンから新たな未来へ~』。“ファンモン”の愛称で絶大な支持を集めた「FUNKY MONKEY BABYS」が昨年6月に東京ドームで開催し、2デイズで10万人を動員した解散ライヴから、同11月からファンキー加藤が原点回帰と位置づけ、展開した全国インストアライヴツアーに密着し「激動の1年だった」(ファンキー加藤)。

当初はドキュメンタリー映画化に「自分を追いかけてもらっても、映画として成り立つのかなと思った」と少なからず戸惑いもあった様子。それでも「僕とファンモンの映画であると同時に、支えてくれたファンのみんなの映画。ソロという不安定な道を歩き出せたのも、応援があったからこそ」と感謝を語り、「僕のすべてが入っていると言っても過言じゃない。いつか、音楽活動に迷ったり悩んだりしたとき、これを観ればすぐ初心に戻れる作品だと思う」と感無量の面持ちだった。

そんなファンキー加藤に密着した住田拓英監督は「加藤さんは本当に壁がない人。近くで落ち込んだり、ヘコんだりしながら前に進もうとする熱い生き様を見ることができ、さらにそれをファンのみなさんに見てもらえるのは大きな幸せ」とこちらも感激しきり。

撮影中は歌詞が1文字も進まないまま、4~5時間カメラを回し続けたこともあったそうで「何だか申し訳ないなと思った」(ファンキー加藤)、「何も起こらないなあと思いながら、カメラだけは回していた」(住田監督)とふり返っていた。

9月にはソロ始動後初となる日本武道館2デイズも控えており、「昔と違って、ある程度の根拠ある自信で、素晴らしいステージにしたい」と気合いを入れた。

ファンキー加藤は先行上映会を前に2月12日(水)、ソロ活動への想いを乗せたデビューシングル「My VOICE」をリリースしたばかり。『ファンキー加藤 / My VOICE~ファンモンから新たな未来へ~』は2月14日(金)より全国にて公開される。
《text:cinemacafe.net》

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