嵐・二宮和也、座布団運び“新・山田君”に!?『笑点』出演「嵐のメンバーを連れて戻ってきたい」

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4月6日(日)に放送される『笑点』(日本テレビ系)の収録が15日に東京・後楽園ホールで行われ、4月スタートの日テレ系土曜ドラマ『弱くても勝てます』の主演を務める嵐・二宮和也が袴姿で登場。「二宮和也と書いて“新・山田君”と覚えていただければ」と挨拶した二宮は、山田隆夫の代わりに座布団運びに挑戦。その後大喜利にも解答者として参加した。さらにドラマの役柄にちなみ、二宮が野球部監督として「弱くても勝てる!」と声をかけ、野球帽をかぶって高校球児に扮した笑点メンバーが解答するというお題も。収録後に、二宮が山田とともに取材に応じ、収録を終えての感想や『笑点』メンバーの印象などを語った。

収録の最後には「嵐のメンバーを連れてまた戻ってきたい」とコメントした二宮は、「舞台の上でも、舞台裏や楽屋と同じ気持ちのまま舞台に上がるようなフラットな印象を受け、師匠たちの関係性じゃないと生まれないものがあるんだろうなと思いました」と『笑点』メンバーの印象を語った。また、「僕もいつもは嵐のメンバーが隣にいることが多いですが、今日はひとりで笑点メンバーと一緒の場所で並ぶということで、非常に緊張しましたね。特に座布団運びが一番緊張しました(笑)」と収録を振り返ると、山田は「座布団運び30年続けていますからね。継続は力なり、です」と大先輩の貫禄を見せ、取材陣の笑いを誘った。

さらに山田は「(二宮が)13歳位の頃に一度お会いして、頑張ってよなんて話していたのに今はもう30歳。ずいぶん大きくなったなぁって」と二宮との出会いのエピソードを語り、「いつもおじいちゃんばっかりなのに(笑)、嵐が来るということで華がバアッと……。今回1回で座布団運びも、大喜利メンバーも司会もこなして、オーラがありました。それに、音楽をやっているだけあって、リズム感があってテンポが良い。タイミングもばっちりでした。ぜひ今度は、嵐のメンバーで大喜利をやって欲しい。座布団運びは僕がやるので!」と二宮の活躍ぶりに舌を巻き、“座布団3枚分”と評価した。二宮も「笑点に出演できたことは夢のようです。“ニノ”という愛称を歌丸師匠に言っていただけるなんて、うちの祖母が一番喜ぶんじゃないでしょうか。自分の孫がとんでもない人に名前を愛称を呼んでもらうだなんて、本当にジジババ孝行ですね」と笑顔を見せた。

ドラマ『弱くても勝てます』で二宮が演じるのは、東大で生物の研究を続けてきた30歳目前の新人教師・田茂青志(たもあおし)。ちょっとヘンテコな性格の青志が興味を抱いたのは、創部以来勝ったことがない、試合をすればエラーの連続、キャッチボールは9回しか続かない、内野は怖いから外野希望、グラウンドでの練習は週一回3時間という部員5名しかいない超へっぽこ野球部の面々。部活の時間以外は勉強ばかりの彼らだが、野球を愛する気持ちは誰にも負けない。青志は、彼らに「勝利」を与えてあげようと決意し、青志と野球部は「異常なセオリーで、異常なことをして、異常な勝ち方をするんだ! それが俺達の戦いだ!」と、甲子園を本気で目指すことになる……。初めて教師&野球部監督の役に挑戦する二宮だが、ドラマのホームページでは高校教師の修行として訪問できる学校を募集中。今回の『笑点』への出演をはじめ、今後の二宮の新たな挑戦から目が離せない。

■『笑点』
毎週日曜17:30~18:00(日本テレビ系)
4月9日放送回に二宮和也が出演

■『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望(仮)~』
2014年4月スタート 毎週土曜21:00放送(日本テレビ系)
【主演】二宮和也


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