【インタビュー】井川遥、揺れ動く女心を繊細に大胆に…初主演ドラマ「ガラスの家」

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井川遥/初主演NHK連続ドラマ「ガラスの家」
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今回のインタビューゲストは、主演ドラマ「ガラスの家」ブルーレイ&DVDが発売される井川遥。2人の成人した息子を持つ一成のもとに嫁いできた若く美しい女性・黎。常識とタブーを超えて、求め合う義母と息子の禁断の愛を描いた、大石静さんオリジナル脚本のドラマ「ガラスの家」。この話題作が待望のブルーレイ&DVDとして発売が決定しました。

この物語は、父・一成(藤本隆宏)と長男・仁志(斎藤工)は財務官僚、次男の憲司(永山絢斗)は司法試験浪人中という3人家族の澁澤家に、井川遥さん演じる黎が後妻としてやってきたところから始まります。

突然現れた若く美しい母の存在はまぶしく、特に年の近い仁志は、黎を女性として強く意識するように。次第に男所帯の家庭に波風が立ち始め、それぞれが自分の心の中に押し隠してきた想い、そして目指すべき人生の理想や目標に目覚めていく様を描いています。

このヒロイン・澁澤黎を演じた井川さんは、この作品が連続ドラマ初主演。記念すべきドラマのブルーレイ&DVD発売を前に、井川さんに、魔性の女と言われる黎という女性の印象から、撮影の現場や共演者の裏エピソードまでを語っていただきました。

<大石静さんが描く「ガラスの家」の印象は?>

「セカンドバージン」で、現代女性の新しい生き方を力強く書き上げ、話題を巻き起こした大石静さんが、さらに美しく逞しい女性像を描いたオリジナル作品「ガラスの家」。このドラマでヒロイン・黎を演じた井川さんに、脚本の第一印象や大石さんが表現した世界観などについて伺いました。


――今作は大石さんのオリジナル脚本、最初読んだときどのように感じましたか?

第一話を読み、仁志と黎、この2人の行く末は悲劇なのではと冒頭からラストシーンを想像させるようなものだったので視聴者の方と同様に、私自身も2人の関係がどのように変化していくのか引き込まれていきました。


――演じる上で気をつけたことは?

今まで身寄りもなく生きてきた黎を演じるにあたって、何に対して喜びを感じ、何に心を閉ざしているのか…黎の抱えるパーソナルな部分を大切に演じようと心掛けました。黎は感情にストレートな女性。違和感を抱えながらも、やっと築けた家庭だからとしがみつくのではなく、理不尽だと思うことにはまっすぐに。

ほとばしる感情を思い切ってぶつけているので 演じる上でそのエネルギーを大切にしました。実際に激しい感情がぶつかり合うシーンは、本番を終えた後はお互いの役の関係性が想像以上に色濃く明確になっていったと思います。


■インタビューの続きはこちら(※テレビドガッチへ)
http://dogatch.jp/interview/595/02.html
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