関ジャニ・大倉忠義が“ツンデレ上司”に! 武井咲とオフィスLOVE…「クローバー」映画化

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武井咲&大倉忠義『クローバー』-(C)2014映画「クローバー」製作委員会 (C)稚野鳥子/集英社
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連載13年にも及ぶ、伝説の少女コミック「クローバー」(集英社刊)が実写化されることが明らかになった。主演を務めるのは、20代初の大人のラブストーリーに挑戦することとなる武井咲と、人気アイドルグループ「関ジャニ∞」の大倉忠義。このほど、その2人からコメントが到着した。

原作は、現在「Cocohana」にて続編「クローバー トレフル」の連載もスタートし、人気が再燃している漫画家・稚野鳥子の「クローバー」。華やかなホテル業界のオフィスを舞台に、平凡なOLと超エリート上司の恋愛関係を描くラブコメディだ。

ホテルで働く入社2年目のOLで恋愛オンチのヒロイン・鈴木沙耶(すずき さや)を演じるのは、武井咲。今年成人式を迎え、初の大人の恋に挑戦する。

その相手役には、2013年の『100回泣くこと』で映画初主演を務め、今現在放送中のTVドラマ「Dr.DMAT」でも主演に抜擢された、「関ジャニ∞」の大倉忠義。クールで頭脳明晰、見るからに計算高く出世に貪欲そうで、しかも華やかな女性遍歴を持つ将来有望なエリート・柘植暁(つげ すすむ)という、完璧男子を演じることとなる。

本作への抜擢について、2人からは喜びのコメントが到着。

■武井咲
「自分が好きになった人に好きって言われることや、好きになれる人に出会えることは凄く奇跡的なことだと思うことがあります。この映画もSキャラの会社の上司と運命の再会を果たした元カレとの間で気持ちが揺れ動くラブコメですが、私も主人公・沙耶のような奇跡的な恋を一度は体験してみたいです。

女の子は年上に憧れる時期があるので、私がこの仕事をしていなかったら、もしかしたら会社でこんな恋をしていたかもしれないと思うと本当にドキドキして脚本を読むことができました。大倉さんとは昨年のドラマ以来2回目の共演ですが、今回も一緒にお芝居できるのがとても楽しみです」。

■大倉忠義
「沢山の方々に愛されている作品の映像化に参加させていただけることを非常に嬉しく思っています。恋愛漫画は非日常的な内容が多い中、男子目線で原作を読んでいても、この作品はすごく身近に感じる要素がある気がしました。以前、共演させていただいた武井さんと『クローバー』の世界観をしっかり表現し、幅広い世代の方々の心に響く“胸キュン”映画になるよう頑張って演じていきたいと思います」。

さらに原作者の稚野さんからは、「クローバーは私の漫画家生活の半分以上を占める大切な作品です。少女漫画は独特の表現方法ですので、その実写化は難しいのではとも思っていました。しかし沙耶役の武井咲ちゃんは少女漫画からそのまま出てきたようで、その後柘植さん役が大倉忠義さんに決まったと聞いたとき、この2人ならクローバーの世界を体現してくれる!と思いました」と太鼓判も。

本作の監督・脚本には武井さんの主演作でもある『今日、恋をはじめます』でタッグを組んだ古澤健と浅野妙子が再集結。4月にクランクインし、5月にクランクアップ、11月1日の公開を予定している。
《text:cinemacafe.net》

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