鼠(滝沢秀明)と遭遇した青年の正体は?痛快時代劇『鼠、江戸を疾る』

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毎週木曜20時から放送中の滝沢秀明主演の木曜時代劇『鼠(ねずみ)、江戸を疾(はし)る』(NHK総合)。原作は、国民的作家・赤川次郎初の時代劇ミステリー。時は江戸後期、文化文政時代。タッキー扮するご存知・鼠小僧が、千両箱から掴み出した金を江戸の町にばらまいていく、1話完結の痛快時代劇。粋でいなせで色気のある鼠小僧次郎吉はもちろん、テンポの良いコミカルなやり取りも魅力の本作品。赤川版のオリジナルキャラクターの“小袖”(忽那汐里)の活躍にも注目だ。

3月13日(木)は第8回「宿命の兄妹(前編)」を放送。ある日、いつものようにやぶそばに行った小袖(忽那)は、常連の3人組(我が家)が恐れおののいているところに出くわす。聞けば1年前、同じ長屋に暮らす鉢助(浪岡一喜)という青年を無実の罪で島送りにしてしまったことに加担し、その青年が江戸に戻ってくる、という話を聞いたということだった。その事件の裁きには徳五郎も加わっており、徳五郎もまた過去の自分の行為を悔いていた。無実の罪とは、少女殺しで、少女の父仁吉(村杉蝉之介)は事件当初鉢助を疑ったが、疑いが晴れた今、鉢助に謝りたい、と彼が暮らしていた長屋で帰りを待つ、という。そんな折、次郎吉がいつものようにやぶそばに来ると、怪我をした青年が現れる。その青年こそが島から戻った鉢助であった。そしてその夜、長屋にいた仁吉が何者かに殺される……。

そしてテレビドガッチでは、鼠小僧=次郎吉と小袖と同じ長屋に住む娘・お豊役で出演の萩原みのりさんのインタビューを掲載中。ドラマと合わせてお楽しみください。

■木曜時代劇『鼠(ねずみ)、江戸を疾(はし)る』
毎週木曜 20:00~20:43(NHK総合)

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《編集部@テレビドガッチ》

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