TOHOシネマズ日本橋が20日に開業! 巨大スクリーンに自信「実物大のマッコウクジラが入る」

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瀬田一彦取締役社長&「秘密結社鷹の爪」メンバー/シネマコンプレックス「TOHOシネマズ 日本橋」記者会見
  • 瀬田一彦取締役社長&「秘密結社鷹の爪」メンバー/シネマコンプレックス「TOHOシネマズ 日本橋」記者会見
  • 実物大のマッコウクジラを投影した、巨大スクリーン「TCX」/シネマコンプレックス「TOHOシネマズ 日本橋」記者会見
シネマコンプレックス「TOHOシネマズ 日本橋」が3月20日(木)に商業施設「COREDO(コレド)室町2」の開業に合わせてオープンする。3月17日(月)に報道陣向けの内覧会および記者会見が開催された。

三井不動産の「日本橋室町東地区開発計画」の第2弾にあたる「COREDO室町2」と「COREDO 室町3」がオープンし、老舗を含む計68店舗が入店する。飲食・物販以外の注目施設として今回、同地区で初めてのシネマコンプレックスとして開業するのが「TOHOシネマズ 日本橋」。計9スクリーン、1,770席を擁する。

この日のプレゼンテーションでは「実物大のマッコウクジラが入る」サイズと話題の「TCX」の巨大スクリーンに実際に巨大なマッコウクジラが映し出された。音響部分でも『ゼロ・グラビティ』公開時に話題を呼んだ次世代シネマ音響「ドルビーアトモス」を都内の劇場で初めて導入。天井にもスピーカーを配置することで、3次元的な音響効果を楽しめるようになっている。

そして同劇場で55席限定で用意されているのが、従来のシートに比べ1.5倍の広さを誇り、隣りの席との小さな仕切りが設置されセミプライベートシートとして「プレミアボックスシート」を導入しており「アーバンラグジュアリーシネマ」というコンセプトにふさわしい、高級感のあふれる劇場となっている。

プレゼンテーションの映像では「秘密結社鷹の爪」と「紙兎ロペ」によるまさかのコラボ映像され、TOHOシネマズの2008年の発足以降の歩みや今後の新宿、上野における開業についても説明が行われた。

同社の瀬田一彦取締役社長は今回の開業を「都心への進出における一歩」と位置付け、特に江戸時代にエンタメの中心地としてにぎわいを見せた歴史ある日本橋という地での開業について「文化情報発信の中心として、地域の発展に貢献したい」と意気込みを述べた。

「COREDO室町2」、「COREDO室町3」および「TOHOシネマズ 日本橋」は3月20日(木)より開業。
《text:cinemacafe.net》

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