上戸彩、阿部寛との混浴シーンに反省?「ちゃんとジムに通えばよかった」

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阿部寛&上戸彩/『テルマエ・ロマエII』完成披露試写会
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女優の上戸彩が3月26日(水)、都内で行われた『テルマエ・ロマエII』の完成披露試写会に出席。劇中には主演・阿部寛との混浴シーンがあり「とてもキレイな背中」(阿部さん)、「いえいえ、だらしない背中でちゃんとジムに通えば良かった」(上戸さん)と話した。

前作『テルマエ・ロマエ』は興収59.8億円という予想を超える大ヒットを記録し、阿部さんも「みなさんに受け入れていただいた証拠。すべてがスケールアップしている」と続編の完成に感無量の面持ち。古代ローマ人役もすっかり板についており「前回みたいな迷いもなくて“探り”なしで演じることができた」と当たり役に自信を示す。

完成披露試写会には阿部さん&上戸さんに加えて、共演する宍戸開、竹内力、武内英樹監督、映画に特別出演した元大関の琴欧洲関、豪風関、大喜鵬関が登壇した。

話題がブルガリアで行われた一大ロケに及ぶと、宍戸さんは「ブルガリアヨーグルトを食べられると思ったら、どこにもなくて(笑)。現地のお店にあったのは、ダノンヨーグルト!」と述懐、一方、竹内さんは海外ロケに「一度も行けなかった」と恨み節だ。ブルガリアといえば、琴欧洲関の故郷でもあり「僕も行きたかった」と羨ましそうに話していた。

斬新な“テルマエ(浴場)”を生み出し、一躍人気者になった古代ローマの浴場設計技師・ルシウス(阿部さん)が、新たなテルマエ建設に行き詰まり、再び現代日本へとタイムスリップ。風呂専門雑誌のライターに転向していた“平たい顔族”の真実(上戸さん)との再会を果たす。

前作は海外の映画祭にも数多く出品され、「海外のみなさんにもたくさん楽しんでもらった作品。今回は相撲や温泉といった日本文化を盛り込み、より楽しんでもらえるはず」と武内監督。もちろん、映画の肝である笑いも満載で「前作の3割増しで笑いがあります!」と期待をあおっていた。

『テルマエ・ロマエII』は4(よい)月26(風呂)日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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