【特集:アナと雪の女王】本国アメリカで“社会現象”ぶりを体験! アトラクションに長蛇の列

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『アナと雪の女王』 in ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(ロサンゼルス)
  • 『アナと雪の女王』 in ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(ロサンゼルス)
  • 妹・アナ(左)と姉・エルサ(右)/『アナと雪の女王』-(C) 2014 Disney. All Rights Reserved.
  • 『アナと雪の女王』 in ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(ロサンゼルス)
  • 『アナと雪の女王』-(C) 2014 Disney. All Rights Reserved.
  • 『アナと雪の女王』-(c) 2013 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
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  • 『アナと雪の女王』-(C) 2014 Disney. All Rights Reserved.
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『白雪姫』に始まり、『リトル・マーメイド』『美女と野獣』『塔の上のラプンツェル』と上質なミュージカル仕立てのアニメーション映画を世に贈り出し続けているディズニーの、新たなる“金字塔”として注目を集める『アナと雪の女王』(公開中)。

アカデミー賞にて「長編アニメーション賞」「主題歌賞」を受賞し、世界的な大ヒット、さらに日本でもすでに興行収入40億円を突破と一大ブームを巻き起こしている本作。シネマカフェはその制作スタジオであり、ディズニーの総本山であるロサンゼルスの「ディズニー・アニメーション・スタジオ」に潜入! 監督やアニメーターを始めとする制作スタッフに特別取材を敢行。連載インタビューとして、『アナと雪の女王』の魅力をたっぷりとご紹介!

第5弾は番外編――本場アメリカのディズニー・パーク「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」に潜入! 日本での大ヒットの前に、すでに社会現象を本国で巻き起こしていた本作。パーク内にも『アナと雪の女王』のアトラクションが…というより、アナと“雪の女王”のエルサが!?

訪れたのは今年1月末。パーク内には日本同様に多くの家族連れやカップルたちが詰めかけていた。この時期は、まさに空前の『アナ雪』ブーム真っ只中とあって、パーク内にはアカデミー賞「主題歌賞」を受賞した楽曲「Let it Go」を口ずさむ人や、アナやエルサのコスプレをした子どもたちの姿も。

さらに、その人気を証明するかのように、なんと待ち時間は3時間…日本で例えるならば、「スプラッシュ・マウンテン」や「ビックサンダー・マウンテン」などの目玉アトラクション並の人気ぶりだ。並ぶ人々も大人~子どもまで様々。

“雪と氷”の世界を描いている本作だけに、そのアトラクションはコールド体感系のものか? それとも何か乗り物に乗るのだろうか? などと想像を膨らませながら入ってみると…そこには美女が2人!? アナとエルサの2人に扮した美女とフォトセッション出来るというアトラクションだったわけだが、筆者たちにとってこれは仕事。一緒に記念撮影することもなく、アイドルを追いかける“カメラ小僧”さながらに5分ほどかけて黙々と2人の写真を撮りまくった。アナとエルサの2人は一見笑顔ながら、「何故、一緒に撮らないの…?」と疑わしげな表情を見え隠れさせていた。

まさか写真撮影に3時間とは…流石は映画史に残る大ヒットを記録する『アナと雪の女王』。本国でのその人気ぶりを身をもって体感できた。

『アナと雪の女王』は2D/3Dで同時にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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