剛力彩芽、再びハリウッド映画“吹替え声優”に挑戦! ヒュー・ジャックマンと共演

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剛力彩芽&ジェニファー・ローレンス(ミスティーク役)/『X-MEN:フューチャー&パスト』 -(C)2014 Twentieth Century Fox.
  • 剛力彩芽&ジェニファー・ローレンス(ミスティーク役)/『X-MEN:フューチャー&パスト』 -(C)2014 Twentieth Century Fox.
  • 『X-MEN:フューチャー&パスト』 -(C)2014 Twentieth Century Fox.
  • 『X-MEN:フューチャー&パスト』 -(C)2014 Twentieth Century Fox.
  • 『X-MEN:フューチャー&パスト』 -(C)2014 Twentieth Century Fox.
  • 『X-MEN:フューチャー&パスト』 -(C)2014 Twentieth Century Fox.
  • 『X-MEN:フューチャー&パスト』ポスター -(C)2014 Twentieth Century Fox.
女優の剛力彩芽が、映画『プロメテウス』以来2度目となるハリウッド映画の日本語吹き替え版声優に参戦することが明らかとなった! 

今回、声優として出演することとなるのは、“ウルヴァリン”ことヒュー・ジャックマン始め、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ハル・ベリーと、錚々たるオールスターキャストで、X-MENの壮絶な戦いを史上最大規模で描く『X-MEN:フューチャー&パスト』

演じるのは、オスカー女優ジェニファー・ローレンス扮する“ミスティーク”の声。兼ねてからの憧れだったヒューとの共演をスクリーン上で果たすこととなる。

X-MENたちにとって史上最強の敵となるセンチネルと、2023年の近未来と1973年の過去、2つの時代で壮絶規模の戦いを繰り広げる本作。プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)は宿敵のマグニートー(イアン・マッケラン)と手を組み、1973年にウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の“魂”を送り込み、“センチネル・プログラム”の開発を阻止しようとする。過去には、若き日のプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)やマグニートー(マイケル・ファスベンダー)の姿もあった……。

今回、剛力さんが演じるのは、「X-MEN」シリーズで抜群の存在感を誇り、変化自在の青い肌と、あらゆる人間に姿を変える能力を持つ美女ミスティーク。日本のポップカルチャーに造形が深い「X-MEN」の生みの親ブライアン・シンガー監督は、ミスティーク役のジェニファーと同世代で、『ガッチャマン』などのアクションやコミカルなドラマ「私の嫌いな探偵」など幅広い役柄に挑戦し、人気・実力ともに持ち合わせた剛力さんのキャスティングを快諾、実現の運びとなった。

剛力さんは、「アフレコは正直なれておりませんが、大人気シリーズ『X-MEN』に参加させて頂きましてとても光栄ですし、嬉しく思います。その反面、とてもプレッシャーを感じますし緊張します。役柄的にも謎めいたキャラクターを表現するのは難しいと思いますが、少しでも思い描くミスティークに近づけられたらと思います!頑張ります!!」とかなりの意気込みで挑む様子。

さらに、ジェニファーの演じた役に声をあてることについては、「若くしてアカデミー賞『主演女優賞』を受賞されるなど、今ハリウッドで注目されている若手女優と言われている方の吹き替えをやらせてもらえることを、不安もありますがとても嬉しく思います。ジェニファー・ローレンスさんとは年齢も近いので彼女の魅力をたくさん勉強、吸収しながら頑張れたら思っています」と胸の内を明かしている。

本作では、地球存亡の鍵を握る重要なキャラクターとして描かれる、ミスティーク。アクロバティックで華麗なアクションを繰り広げながら、深い苦悩と繊細な面を持ち合わせたこの役を、剛力さんがどんな声を聴かせてくれるのか、ぜひ注目してみて。

『X-MEN:フューチャー&パスト』は5月30日(金)よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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