アナスタシア、乳がんは「天からの恵み」だったと語る

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アナスタシア-(C) Getty Images
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アナスタシアは乳がんを2度も患ったことが「天からの恵み」だと考えているようだ。2003年に一度目の治療を受け、昨年にまた同じ病気の診断を下されたことで両乳房切除手術を受けたアナスタシアは、その治療のおかげで「勝利」したと感じているそうだ。

アナスタシアは「私はそのことを変えたいとも思わないわ。まして2度目の癌なんてもっと大きい天からの恵みだったのよ。私は一般的に障害と捉えるであろうものをいつも偉業だとみなしているから、また癌を患った機会には天の恵みだと捉えたの。だってこのときは、さらに困難な選択肢から選ばなければならなかったし、『分かったわ、取ってしまって』と言うことで勝利を得たんだもの」「1度目の時でさえ『この揺れの多いボートは好きじゃないわ。スムーズに進むボートに乗りたいの。私は危険を冒すタイプじゃないし、ギャンブルなんてしないから、これは私がするようなことじゃないわ』って感じだったの。だから短い道のりを選びたかったから『切っちゃって。やっちゃってよ』って言ったわけ」と語った。

アナスタシアは、治療以前の乳房が大きすぎたことから、両乳房を切除して人工乳房を持ったことに「感謝」しているとジョークを飛ばしており、いまの自分が気に入っているようだ。フィーメイル・ファーストでのインタビューでアナスタシアは「私は相当量の女性の身体の部分を持っていたから、その部分に関しては足りないことはなかったの! だから正直言って、小さくなったことに感謝しているわ。私は『やったー! もうちょっと良いものと交換出来るわ!』って感じだったの。分かるでしょ? だから良い面もあったってわけ!」と続けた。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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