ブルーノートジャパンがプロデュースする「ブルックリンパーラー」が大阪・心斎橋に進出

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左:ハンバーガー フレンチフライ添え。シンプルなハンバーガーから、「アボカド & チェダー バーガー」「マッシュルーム & モッツァレラ バーガー」などもあり、トッピングも豊富 右:コブサラダ
  • 左:ハンバーガー フレンチフライ添え。シンプルなハンバーガーから、「アボカド & チェダー バーガー」「マッシュルーム & モッツァレラ バーガー」などもあり、トッピングも豊富 右:コブサラダ
  • 株式会社ブルーノートジャパンがプロデュースする「Brooklyn Parlor(ブルックリンパーラー)」が、4月20日(日)大阪・心斎橋(ORE心斎橋ビル B1F)にオープン。
  • フードは、モダンなアメリカ料理を中心にラインナップ。左:バッファローチキンウィッグ 10ピース 右:サンドウィッチ
  • 左:ローズマリーをそえてオリジナルスタイルに完成したハーフフローズンスタイルのブルックリンパーラーのレモネード。グラス 600円、デキャンタ 1,300円 右:ブルックリンマティーニ
  • 左:毎日パティシエが作る本格的なスイーツを用意 右:BROOKLYN BREWERYは1988年に「伝統的な手法による本物の味をよみがえらせたい」という思いによって製造を開始。現在では、ニューヨークの最も有名なクラフトビールメーカーとして知られている。
  • 左:定番コーヒーフロートからカラフルなフルーツジュースのフロート、チャイフロートまで豊富なラインナップ。フロート 787円、チャイフロート 945円 右:ブレンドコーヒー カップ 550円、カフェモカ 650円
株式会社ブルーノートジャパンがプロデュースする「Brooklyn Parlor(ブルックリンパーラー)」が、4月20日より大阪・心斎橋にオープンした。同店は、東京・新宿、福岡・博多に続き、3店舗目となる。

ブルックリンパーラーは、N.Y.の中でも多くのアーティストやミュージシャンなどが移り住んだエリアとして知られ、さまざまな人種や文化が交錯し、マンハッタンとは違った独特のカルチャーの発信地として名高いブルックリンの街の魅力をコンセプトに、食事やお酒を愉しみながら、音楽や本に出合える場所。そんな音楽、本、食の要素が融合した空間として、2009年9月に東京・新宿で誕生し、2012年4月には、福岡・博多でデビューを果たし、それぞれの磁場に合ったスタイルの展開を行ってきた。

今回オープンする大阪・心斎橋では、食文化が充実する大阪の人々に向けた「食」、ブルックリンパーラーの大切な要素の一つである「音楽」に、新たに「言葉=文芸」を軸としたブックセレクトと、ブルーノート東京ならではの国内外で活躍するアーティストたちによる生音楽のライブステージを盛り込み、西日本独自の文化や経済の中心地としての盛り場で新たなブルックリンパーラーのカルチャーを発信する。アートディレクションは「R25」「TRANSIT」等のデザインを手がけるSOUP DESIGN(スープ・デザイン)の尾原史和氏が担当し、「食」「音楽」「言葉」ともに、幅允孝氏率いるBACHがセレクトする。

フードやドリンクは、ハンバーガーやサンドイッチを始め、バッファローチキンウィングやボリュームたっぷりのコブサラダなど、日常的だけれども、ハイクオリティなモダンアメリカン料理のほか、季節のフルーツやケーキ、パティシエによる本格的なデザートなどがラインナップ。また、ブルックリン生まれの、ニューヨーカーに愛されている苦みの強い、豊潤な香りと爽快な味わいが特徴のクラフトビール「ブルックリンラガードラフト」も愉しめる。さらに、大阪でしか味わえないオリジナルのメニューも用意される。

ブルックリンパーラー大阪へのアクセスは、地下鉄「心斎橋」駅から徒歩4分。営業時間 11時~23時。不定休。
《text:Miwa Ogata》

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