山下智久、“ツンデレ”教師役に! 生徒と許されない恋愛を描く『近キョリ恋愛』映画化

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「近キョリ恋愛」原作イラスト-(C) みきもと凜/講談社
  • 「近キョリ恋愛」原作イラスト-(C) みきもと凜/講談社
  • 『近キョリ恋愛』-(C) 「近キョリ恋愛」製作委員会
2007年11月より、別冊フレンドにて連載開始後、瞬く間に話題をさらった男前 ツンデレ教師と超クール天才女子高生の恋を描く、伝説の大人気少女コミック「近キョリ恋愛」の映画化が決定。このほど「NEWS」の元メンバーであった山下智久がツンデレ教師役でスクリーン初の本格純愛ラブストーリーに挑戦していることが明らかとなった。

映像化もされ大人気となった「花より男子」や「イタズラなKISS」、「のだめカンタービレ」などに続いて、世の中の女性が常に憧れを抱く“ツンデレ男子”とのラブストーリーの待望の実写映画化。恋愛映画の名手『君に届け』の熊澤尚人監督が手がける本作には“教師”と“女子高生”という設定が加わり、一層の“妄想”と“憧れ”を描き出す。

英語以外は何でもできる超クールな天才女子高生・枢木ゆに。4月から赴任してきた史上最高の男前、ツンデレ英語教師の櫻井ハルカから、特別補習を言い渡される。日々の補習が始まり、スマートで毒舌な櫻井に翻弄されながらも、不思議な感情が芽生え始めるゆに。それが“恋”だと知り、戸惑いながらも「私は先生が大嫌いで大好き!」と不器用に告白。最初は頑なに拒んでいたハルカも、ゆにのひたむきな姿に次第に心が傾いていく…。

主人公の史上最強の男前、ツンデレ教師・櫻井ハルカを演じるのは、絶対的な美しさを誇る山下さん。その美しい容姿のため女生徒たちからの人気は圧倒的、自信家で優秀、プライドも高く、態度は常に上から目線! 自分から人を好きになったことがないというツンデレ教師。美しい顔で毒舌なセリフと胸キュンなセリフを絶妙なバランスでふりまき、冷たい態度とドキドキなしぐさでヒロインだけでなく登場するすべての女性を翻弄してしまう。

超クールな天才女子高生・枢木ゆにには、docomo「dビデオ」のCMで注目を浴び、7月に公開を控えている中島哲也監督の話題作『渇き。』で、難役のヒロイン“加奈子”を演じ、長編映画デビューを飾る小松菜奈が抜擢された。長編映画2本目となる本作では、感情を表すのが苦手なゆにが、山下さん扮するハルカにふり回されながらも心を奪われていく姿を圧倒的な存在感と透明感あふれる演技で見事に表現しています。

山下さんは初の“ツンデレ”演技に「僕自身、いままで演じたことがあるようでなかった ツンデレなキャラクターを初めて演じることに、最初は戸惑いもありましたが、監督と話し合いながら役を作っていく上で、ハルカになりきれたと思います。教師と生徒…禁断の恋のお話ではありますが、「好き」という気持がとてもストレートに伝わる純愛映画です。恋に興味がある人、恋をしている人、すべての人に観てもらえると嬉しいです」と本作をアピール。

枢木ゆに役の小松さんは「自分がラブストーリーをやるとは思わなくて、ドキドキ…。(ゆにのキャラクターである)“無表情”というのも、どうやって演技をすればいいのだろう? と不安でした。最初は恥ずかしくてなかなか感情が出せなかったんですけど、次第に“ゆに”の気持ちが考えられるようになり、“ゆに”が自分に入ってきて、『私にも“ゆに”ができるかも』と思えました。いまでは、自分も観るのが楽しみです。みなさんも楽しみにしていてください」と純愛映画出演に気合十分の様子。

そのほか、ゆにの同級生で彼女に想いをよせる元ヤンキーでパティシエを目指す的場役に、期待の新グループ「ジャニーズWEST」の小瀧望、同じくゆにの同級生で唯一の理解者ナミ役に山本美月が共演。さらにハルカの元彼女で、ハルカとゆにの心を乱す大人の女性・滝沢美麗に水川あさみ、ゆにの従兄で幼い頃から彼女を見守ってきたハルカの同僚教師・明智役に新井浩文と、豪華で多彩なキャスト陣が、2人の恋に絡み合い、重厚感のあるラブストーリーを作り出す。

『近キョリ恋愛』は10月11日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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